サムスン電子イ・ジェヨン副会長、拘束…贈賄や偽証の容疑で


サムスン電子のイ・ジェヨン副会長が朴槿恵(パク・クネ)大統領とチェ・スンシル氏に巨額の賄賂を渡した疑いで17日に拘束された。サムスン創立以来、トップが拘束されたのは今回が初めてのことだ。一緒に請求されたパク・サンジン対外担当社長の令状は棄却された。

パク・ヨンス特別検査チームは、17日午前5時35分頃、イ副会長を拘束した。先月19日の1次拘束令状が棄却されてから令状を再請求し、結局はイ副会長の身柄を確保した。

適用された容疑は、贈賄、特定の経済犯罪加重処罰法上の横領・財産国外逃避、犯罪収益隠匿の規制および処罰などに関する法律違反、国会での証言・鑑定等に関する法律違反(偽証)などの5種類だ。

イ副会長はサムスンが乗馬選手育成を名分に、2015年8月にチェ氏が設立したドイツの会社であるコレスポーツ(ビデクスポーツの前身)と210億ウォン規模のコンサルティング契約を結んで35億ウォンほどを送金することに関与した疑いを受けている。

イ副会長側はチェ氏一家のサポートが事実上パク大統領の強要によるもので、サムスンは被害者だという主張を繰り広げてきた。しかし、この日裁判所はサムスンのチェ氏一家サポートとパク大統領のサムスン経営権継承サポートの間に対価性があるという特検側の主張を受け入れたと解釈される。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 / 写真=毎経DB
  • 入力 2017-02-17 06:20:49.0

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