青少年のインターネット中毒…韓国は日本の5倍


韓国青少年のうち、インターネット中毒症状がある割合が日本の5倍に達するという研究結果が出た。

ソウル大学ポラメ病院精神保健医学科で2015年基準の韓国と日本の青少年のインターネット利用実態を分析した結果、調査対象の日本の青少年のうちインターネット中毒の高リスク群の割合は0.5%、潜在的リスク群の割合は2.2%だった。一方、韓国の青少年のインターネット中毒の高リスク群の割合は2.2%、潜在的なリスク群の割合は11%だった。これは、それぞれ日本の4.4倍、5倍に相当する。

激しい入試競争の中で、韓国の青少年が外部活動を楽しむ社会的インフラが、日本に比べて大きく落ちるため、このような結果が出たという分析だ。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン記者
  • 入力 2017-03-20 15:01:00.0

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