今日から「飲食店の衛生等級制」を施行


一般飲食店の衛生管理水準を評価する「飲食店の衛生等級制」が19日に施行される。

食品医薬品安全処によると、飲食店の衛生等級制は希望する飲食店に対して評価を実施し、衛生水準の優れた飲食店に「非常に優秀」(★★★)・「優秀」(★★)・「良い」(★)で等級を指定する制度だ。

食品医薬品安全処は外食の利用率が2012年の25%から2015年は33.4%に増加するなど、国民の食生活で外食の割合が増加するにつれて飲食店の衛生水準を高めるため、2015年に食品衛生法を改正してこの制度の根拠を作った。

2014~2016年に発生した食中毒は平均1085件で、このうち飲食店で発生したものが61.8%に相当する671件だった。

等級付与のための現場評価は食品医薬品安全処が務める。衛生評価を受けようとする飲食店は、食品医薬品安全処の食品安全情報ポータルである「食品安全ナラ」のホームページで申請する。

衛生等級を受けた飲食店は、2年間当局の現場点検(出入り・検査・回収)を免除され、衛生等級標識板を飾ることができて食品振興基金で施設や設備を改修・補修することができる恵沢も受けることができる。
  • デジタルニュース局 / 写真=食品医薬品安全処
  • 入力 2017-05-19 10:40:38.0

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