パニック障害の患者が急増…4年で53%増加


特別な理由なしにすぐに死ぬかもしれないという極度の恐怖感を感じるパニック障害の患者が日増しに増えている。

社会・心理的ストレスなどが原因となって生じるパニック障害は、主に30~50代にあらわれ、昨年だけで12万人を超える患者がパニック発作の症状を訴えたことが分かった。3日、健康保険審査評価院によると、パニック障害で病院を訪れた患者は昨年12万7053人を記録し、2012年の8万3000人と、2014年の9万8000人に比べて大きく増加した。

パニック障害は毎年増加する傾向にある。昨年の患者の性別をみると、女性が53.2%を占め、男性(46.8%)より多かった。年齢別では、社会生活を活発にする30~50代が全体の患者の65.5%を占めた。40代が25.4%で最も多く、つづいて50代が21.7%、30代18.4%の順だった。
  • 毎日経済 キム・ユンジン 記者 / 写真=photopark.com
  • 入力 2017-06-06 07:27:09.0

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