きょう7月17日は「制憲節」、太極旗の正しい掲揚法は?


17日に「制憲節」を迎え、正しい太極旗の掲揚法への関心が高まった。

制憲節は1948年7月17日、韓国の憲法が制定されたことを記念する国慶日で、国家の基本法を立てたことを祝う日として太極旗を掲げなければならない。

太極旗掲揚法を見てみると、5大祝日の三一節、制憲節、光復節、開天節、ハングルの日と国軍の日などを含む国慶日は、旗ざおの先の装飾品と太極旗の間を離さずに付けなければならない。

しかし顯忠日、局長期間、国葬期間、国民葬日および政府指定日など弔意を表する日には、太極旗の旗面の幅ほど降ろしてつける。

また共同住宅の場合には太極旗を大門の中央や左側につけ、集合住宅やアパートの場合にはベランダの中央または左側に付ける必要があり、車両の場合には前面から見て左側に掲揚する。

制憲節は1949年10月1日に公布された「国慶日に関する法律」によって国慶日に指定され、1950年から2007年まで国慶日だったが2008年からは国慶日から除外された。
  • デジタルニュース局 キル・ナヨン インターン記者
  • 入力 2017-07-17 09:11:42.0

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