プーチン大統領「平昌五輪ボイコットはせず、ロシア人選手の個人出場を容認」


ロシアのプーチン大統領が6日(現地時間)、来年の平昌五輪をボイコットしないと明らかにした。

プーチン大統領のこのような発言は前日、国際オリンピック委員会(IOC)が組織的なドーピングスキャンダルを起こしたロシア国家選手団の平昌五輪出場を禁止し、個人資格の出場のみを許可する決定を下したことと関連して現地で大会ボイコットの世論が高まっていることによるものだ。

タス通信などによるとプーチン大統領はこの日、モスクワから東に約400キロ離れた中部都市ニジニ・ノヴゴロドのGAZ自動車工場を訪問し、労働者との対話で平昌五輪参加の問題と関連して「私たちは疑問の余地なく、いかなる封鎖も宣言しないものであり、選手たちが望む場合は彼らが個人の資格で大会に参加することを防がないだろう」と話した。

ロシアのオリンピック委員会(ROC)は来る12日、オリンピック出場候補選手たちとコーチ、個別種目協会代表などが参加する「オリンピック会議」を開き、五輪参加に関する最終的な決定を下す予定だ。
  • 毎日経済 デジタルニュース局
  • 入力 2017-12-07 07:19:29.0

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