アイドルから大統領、イエスまで…地下鉄のお祝い広告が多様に


アイドルの専有物だった地下鉄の広告が多様化している。

11日、ソウル地下鉄の駅内に誰かの誕生日を祝う広告が掲載された。その主人公は文在寅(ムン・ジェイン)大統領だった。

この広告は文在寅大統領支持者の自発的な募金を介して公開された。広告を企画した「ムーン_ライズ_デー」のアカウントは「大統領文在寅の誕生日を祝うために本アカウントは作成された」としながら「約1カ月間#ハッピーイニデー、#HappyMoonRiseDayというハッシュタグとともに(イベントが)進行される」と明らかにした。

このような誕生日のお祝いの広告はアイドルのファン文化でよく見かけるものだ。アイドルの各種記念日を祝うためにファンが準備するプレゼントの一つであるわけだ。最近では地下鉄の広告がアイドルファン文化の不可欠な要素として定着した。

このようにお金を払えば誰でも利用可能な看板の特性のおかげでお祝い対象の範囲が広がる現象を見せている。昨年12月25日にはクリスマスを迎えてイエスの誕生日を祝う異色の広告が公開された。この看板には「イエス! 2017歳の誕生日おめでとう」というフレーズが書かれており、笑顔を誘った。
  • シックニュース アン・イェラン記者 / 写真=オンラインコミュニティ
  • 入力 2018-01-12 08:00:00.0

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