イルドン製薬「アロナミン」…一般医薬品で売上高トップ


医師の処方なしに買うことができる一般薬の中で、昨年最も売れた製品は一同(イルトン)製薬の「アロナミン」となった。 2年連続の売上1位だ。 12日、医薬品市場調査機関のアイキューヴィア(IQVIA)によると昨年、一同製薬の活性ビタミン「アロナミン」シリーズは679億ウォンの売り上げを上げた。薬局ですぐに購入できる国産の一般医薬品の中で最大の売上高だ。

売上高2位の製品は、東国(トングク)製薬の歯周病の補助治療剤「インサドル(Insadol)」だった。昨年の売上高は前年より10%減少した402億ウォンだったが、2位の座を守った。以下は広東(クァンドン)製薬「広東牛黄清心元」、大熊(テウン)製薬「ウルサ(Ulsa)」がそれぞれ345億ウォン、316億ウォンの売上を上げてならんで3位と4位を占めた。

筋肉痛などに使うハンドク薬品の鎮痛消炎剤「ケトトップ(Ketotop Plaster)」は308億ウォンの売上げを記録し、5位に順位を上げた。同和(トンファ)薬品の飲む消火剤「カス活ミョンス」は301億ウォンの売上げを上げて6位に上がった。東亜製薬の解熱鎮痛消炎剤「パンピリン(Panpyrin)」、韓国ジョンソン・エンド・ジョンソンの解熱鎮痛消炎剤「タイレノール(Tylenol)」、鍾根堂(チョングンダン)の歯茎薬「イモトゥン(Imotun)」、大熊製薬のビタミン剤「インパクタミン(Impactamin)」も売上げ10位に名前をあげた。

国内製薬会社の代表ドリンク製品である広東製薬「ビタ500」、トンファ薬品「カス活」、東亜製薬「バッカス」などは医薬部外品なので一般薬の集計に含まれていない。
  • 毎日経済_キム・ユンジン記者
  • 入力 2018-03-12 17:22:09.0

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