韓国で人気の新婚旅行先は?


インターパークツアーが去る2015年から今年3月までの新婚旅行の予約推移を分析した結果、ハワイなどの昔から人気の新婚旅行先が今でも根強い人気を見せていることが分かった。長距離旅行が人気を呼び、経由旅行を楽しむ新婚旅行も多くなった。

13日、インターパークツアーによるとハワイは去る2016年を除いて人気の新婚旅行先1位を維持した。5位に入ったのはハワイをはじめ、▲プーケット▲バリ▲モルディブ▲カンクンと、リゾート地が人気を集めており、10位まで見ると全体的に長距離旅行を好むことが分かった。

ハワイは休養や観光だけでなく、さまざまなアクティビティやショッピング施設あがり、プーケットは休養や観光を同時に楽しみながら旅行経費の負担が低く人気を集めているとインターパークツアーは分析した。バリは静かなリゾートでリラックスして楽しみ、モルディブとカンクンは直行便を利用しても少なくとも11時間のかかる長距離旅行にもかかわらず、自然景観が優れており新婚旅行先として人気が高かった。

人生に一度だけという新婚旅行の特殊性のため、美しい風景と便利なインフラを一緒に備えところが根強い人気を集めているというのがインターパークツアーの説明だ。

また新婚旅行は一般旅行に比べて長距離地域が好まれることが分かった。

インターパークツアーの関係者は「一生に一度だけであるため、比較的に日程が長くてコストが少しかかっても特別な旅行を体験したいという欲求が強く、長距離旅行の割合が高い方だ」としながら「これにより経由地でも旅行を楽しむ『ストップオーバー(Stop over)』の需要も増加している」と明らかにした。

モルディブとカンクンの場合、経由地であるドバイと米国などでの旅行日程が含まれている商品の予約が2015年比で2017年にそれぞれ15%と20%ほど増えた。この他にもドバイを経由して観光した後、モーリシャスに行く商品予約も2015年と比較して約20%増加した。

インターパークツアーハネムーン担当のチェ・ビョンモ代理は「ストップオーバーの旅が人気を呼び、新婚旅行でもその影響が現れている」とし「特にラスベガスとドバイは2~3日ほどの短期滞在でも十分に旅行を楽しむことができ、今後ストップオーバーの旅の需要は増加を続けるだろう」と予想した。

インターパークツアーは来る31日まで「2018年春シーズン、ラストハネムーンを掴め」企画展を開いて新婚旅行のためのスペシャル商品を販売する。商品予約時に映画の前売り券と旅行ポーチセット、キャリアベルトなどを贈呈する。

来る8月までは「100万ウォン台で旅するモルディブ」企画展を開いてモルディブ商品を160万ウォン台から販売する。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 ペ・ユンギョン記者
  • 入力 2018-03-13 09:55:28.0

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