朴仁妃「世界1位のゴルフ女王の復帰…プレゼントのよう」


2年半ぶりに世界ランキング1位の座についた「ゴルフ女王」朴仁妃(30歳)は、復帰に喜びながらも、いつでも順位は変わると言い、独特の淡々さで語った。

朴仁妃は23日(韓国時間)、アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーヒュージェル JTBC LAオープンを終え、「世界ランキング1位にまたなれたのは確かに嬉しいことだ。今年の目標としては考えていなかったが、プレゼントのようだ」と語った。

朴仁妃はLAオープンで、最終合計10アンダーパー274打で共同2位になり、この日発表される世界ランキングで1位に上がる。2015年10月以降、2年6ヶ月ぶりだ。

LAオープンを含めて今シーズンに出場した6つのうち4つの大会で3位以内に入り、「女王の帰還」を知らせた彼女は「最近二ヶ月ほど、非常に良いプレーをしている。ボールストライキングが良く、すべてが一貫して良かった」と自評した。
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  • 入力 2018-04-23 11:38:19