アジア大会で銀メダルのイ・アルム選手、酒気帯び運転で摘発


ジャカルタ・アジア大会で銀メダルを取ったテコンドー国家代表選手のイ・アルム選手(26)が酒気帯び運転で摘発された。

京畿水原南部警察署は6日、イ・アルム選手を道路交通法違反の疑いで刑事立件して起訴意見で検察に送致したと発表した。

イ・アルム選手は先月28日午前1時半、免許取り消し数値である血中アルコール濃度0.151%の泥酔状態で自分のベンツ乗用車を運転していて飲酒取り締まりに摘発されたことが分かった。

高陽市庁テコンドー部所属のイ選手はジャカルタ・アジア大会で銀メダルを、4年前の仁川アジア大会では金メダルを獲得していた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-09-06 21:33:47