中小企業の秋夕ボーナス「平均66万6千ウォン」…中小企業953社を調査


中小企業の半分以上は最低賃金引き上げと原材料価格の上昇などの理由で、今年の秋夕(秋夕)の資金事情は困難だということが分かった。中小企業中央会は13日、秋夕を控えて953社の中小企業を対象に「2018年中小企業の秋夕資金需要調査」を行った結果、「資金繰りが困難だ」という回答の比率が調査対象の51.9%だったと明らかにした。

中小企業が秋夕に必要な資金は平均2億8700万ウォンで、昨年(2億3900万ウォン)よりも増えた。今年の秋夕のボーナスを「支給する計画がある」と答えた企業は55.8%で、1人当たり平均66万6000ウォンを支給する予定だと答えた。
  • 毎日経済_ソチャンドン記者
  • 入力 2018-09-13 17:09:41.0

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