明洞実弾盗難事件…犯人の日本人「装飾用に」


去る7日午後、ソウル市明洞の室内射撃場で実弾を盗んだ日本人は、装飾用に所蔵したいと実弾を持って帰ったことが確認された。

警察によると8日、前日の午後10時15分ごろに日本人A氏(24)は一緒に入国した中国人B氏(43)と明洞のホテル近くのマッサージ店に入って行こうするところを潜伏中の警察に緊急逮捕された。

観光目的で韓国に来たA氏は、射撃をしていたときに装飾用に使おうと実弾を盗んだと、警察の調査で犯行を認めた。

警察はA氏の具体的な犯行の動機を調べて身柄処理を検討する予定であり、B氏は「容疑なし」で不起訴処分する方針だ。二人とも前科はないことが分かった。

一方、この射撃場では去る9月16日、映画撮影スタッフのA氏(36)が自ら命を絶った。
  • 毎日経済デジタルニュース局
  • 入力 2018-11-08 10:02:59.0

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