文大統領の支持率、二ヶ月ぶりに50%回復

「公捜処」設置に76%が賛成 

文在寅(ムン・ヂェイン)大統領の国政支持率が2週連続で上昇を見せ、50%台を回復した。

世論調査機関のリアルメーターがtbs依頼で、去る7~9日に全国の有権者1510人を対象にアンケート調査(95%の信頼水準で標本誤差±2.5%ポイント)した結果、ムン大統領の国政遂行に対する肯定的評価は、前の週との比較で3.7%ポイント上昇した50.1%と集計された。否定的評価は4.0%ポイント下げた44.2%で、肯定的評価と否定的評価のギャップは、誤差範囲(±2.5%ポイント)から少し外れた5.9%ポイントだった。ムン大統領の国政支持率が50%台を回復したのは、昨年11月の3週め(52.0%)以来の約二ヶ月ぶりだ。

一方、国会で議論されている「高位公職者非理捜査処」の設置については、国民の10人中の7人以上が賛成することが分かった。リアルメーターがtbs依頼で9日、全国の有権者503人を対象にアンケート調査(95%の信頼水準で標本誤差±4.4%ポイント)した結果、「コンスヂョ(公捜処)」の設置を承認する応答は76.9%と集計された。

詳細な調査の概要と結果は、リアルメーターのホームページや中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照のこと。
  • 毎日経済_ユン・ヂウォン記者
  • 入力 2019-01-10 17:34:34.0

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