マリーモンドとシューペン、虐待被害児童救済キャンペーンをローンチ


  • シューペンとマリーモンドのコラボ 写真提供=イーランドグループ



イーランドリテールは29日、イーランドが展開するシューズSPAブランドのシューペン(SHOOPEN)とマリーモンド(MARYMOND)が手を握り、虐待被害児童を助けるキャンペーンをローンチすると明らかにした。

ここ5年間に全国で児童虐待の発生件数(1万1715件)と家庭内暴力の阻止件数(4万5614件)が継続して増加し、被害児童に対する適切な保護の必要性が高まっている。シューペンとマリーモンドはコラボレーションキャンペーンを行い、虐待被害児童のための積極的な支援に乗り出すことにした。

キャンペーンのスローガン「Draw a dream」は、シューペンとマリーモンドのコラボ商品の収益の一部を通じて、虐待被害児童の夢を一緒に描いていくという意味を持つ。子供たちが直接描いた絵を使用した商品も発売し、長期的な社会貢献プログラムとして作成していく予定だ。このコラボ商品は販売されるたびにシューペンとマリーモンドの寄付金のぶんがイーランド財団の追加寄付金に加算され、虐待被害児童を助けるグッドネイバーズに寄付される。

30日の11時50分からシューペンは聖水洞のマリーモンドラウンジで、キャンペーンの広報モデルである俳優チン・セヨンとともにキャンペーンフリーオープンイベントを進行する予定だ。イベント現場では4月に発売予定の女性靴、傘、エコバック、ボールキャップなど、23種のシューペンとマリーモンドコラボの商品を初披露する。

イベント当日に訪問した客はマリーモンドラウンジの全商品を20%引きで購入することができ、全23種のシューペン&マリーモンドのコラボ商品も20%割引きされた価格で予約注文できるし、発売後に無料で配送される。

シューペンの関係者は「未来の主役である子どもたちに、平和で暴力から自由な世界をプレゼントするために企画したコラボ」だとし、「一回限りのイベントにとどまらず、顧客と従業員が参加できるプログラムを開発し、永続的な社会貢献活動に発展させていく」と述べた。

シューペンとマリーモンドのコラボ商品は、4月19日からシューペン弘大店をはじめとする20店舗とシューペンの公式オンラインストアで発売される。
  • 毎日経済_キム・ハギョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-03-29 13:45:23