被害者Aさん「19日に告訴」…集団性暴行疑惑事件


  • 「集団性暴行疑惑」写真=MKスポーツ/チョン・ヂョンファン、キム・ヨング記者



不法映像撮影と流布の疑いを受けているカカオトークのグループチャットルームの参加者チョン・ジュニョンとチェ・ジョンフンなど5人は、ある女性を集団性暴行したという疑惑が提起された。

18日のSBS funEは、被害者のAさんがチョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンとバーニングサンの職員のキム某氏、ホ某氏、実業家のパク某氏から集団性暴行を受けたと主張した。

報道によると、被害者のAさんは去る2016年4月、チョン・ジュニョンのファンサイン会が終わった後に行われた飲み会に参加し、当時は記憶を失って次の日の朝に気がついてみると服がすべて脱がされたままでホテルのベッドに横になっていた。Aさんは、「チェ・ジョンフンが横にねそべって笑いながら、思い出せない?と言いながらくすくす笑っていた。私は裸の状況で、彼らは近づいて来て下着をさがしたら」とからかった。冗談のようにセックスしようとした。私が真剣な顔になったら下着をわたした。これはその日の記憶」だと述べた。

続けて、「パニック障害の薬を飲んだので何も覚えていないと思った。どこかぶつかったのか、後頭部が腫れていた。どのような状況なのか分からないし、たいへんつらかった」とし、「(事件の報道後)チェ・ジョンフンとキム氏に連絡して、「私を撮ったのか」と言ったら絶対していないという。むしろ私に「会おうじゃないかと言った」とした。

何も覚えてなかったAさんが集団性暴行を受けたことが判ったのは、パン・ジョンヒョン弁護士のためだった。先だってパン・ジョンヒョン弁護士はJTBC「スポットライト」に出演し、「意識のない状態で撮影された映像と写真があり、強制性暴行と推定することができる」と語った。

これを見たAさんがパン弁護士に連絡して、パン弁護士を通じて当時の状況が記録された音声ファイルや画像6枚を受け取った。パン弁護士が言及した強制性暴行被害者はAさんだったわけだ。

Aさんは来る19日に訴状を提出する予定だ。
  • 毎日経済MBNスター大衆文化部_アン・ユンジ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-04-18 17:33:00