「前夫殺害事件」…被害者、3㎝以下に切り刻まれ

警察「身元確認は難しいかもしれない」 

  • コ・ユジョン被疑者


前夫殺人事件の被害者であると推定される遺骸の一部が仁川市西区のリサイクル業者のところから発見された。

済州東部警察署は9日、仁川西区のリサイクル業者でコ・ユジョン(36)被疑者の前夫カン某(36)さんのものと推定される骨の一部を5日に発見したと明らかにした。

金浦市の焼却場で500~600度で高温処理された遺体は、3センチメートル以下に断片化されたまま発見された。警察は先月31日、コ被疑者が京畿道金浦市の父親名義のアパート内のゴミ分類箱で、前夫のカン某さんの遺体が入れられたものと推定される白色の従量制ゴミ袋を捨てる姿を確認して捜査を集中してきた。

警察は従量制ゴミ袋の移動経路を追って、袋に入ったものが金浦市の焼却場でいったん処理された後、仁川市西区のリサイクル業者にわたったことを確認した。

警察は該当の業者から遺骸を収拾し、現在は遺伝子検査などで正確な身元を把握している。しかし遺体は高熱で焼却されており、遺伝子検査に必要な骨髄が消えた可能性が高く、身元確認が困難になることもあると警察側は説明している。
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  • 入力 2019-06-09 14:06:00.0