毒性エチゼンクラゲ出現…釜山海雲台で


釜山の海雲台海水浴場でエチゼンクラゲが発見された。釜山消防災難本部119水上救助隊によると、24日午前11時30分ごろ、海雲台海水浴場にクラゲの群れが海流に乗って砂浜の近くまで流れてきた。

申告を受けて出動した水上救助隊員は避暑客を避難させ、その区間を統制したままでランディングネットでエチゼンクラゲ7匹を回収した。クラゲに刺された避暑客はないと伝えられた。

エチゼンクラゲは毒性を帯びており、主に5月頃に中国沿岸から海流の流れに乗って韓国に入ってくる。

水上救助の関係者は「クラゲが接近すると絶対に素手で触ってはならない」とし、「接触したときにはタオルなどで離した後に海水で洗い、抗ビタミン剤軟膏を塗らなければならない」と語った。
  • 毎日経済デジタルニュース局_チャン・スヒョン研修記者
  • 入力 2019-08-24 15:39:36