日政府「48%減少」…8月の訪日韓国人


「日本製品不買」運動に直撃を受けて、日本を訪れた韓国人旅行者の数が半分になった。 18日に日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外国人旅行者の統計(推計値)によると、先月に日本を訪れた韓国人旅行者は30万8700人で、前年同月と比較して48.0%も減少した。韓国に対する日本の輸出規制を契機に拡散した、国内消費者の日本ボイコットの動きが数字として明らかになったものだ。これは日本の対韓輸出規制に触発された不買運動が始まった最初の月である7月の減少幅(-7.6%)に比べて6倍に近い水準だ。

韓国に対する日本の輸出も9.4%減少した。特に韓国で不買運動の影響を受けている品目の輸出が大幅に減少した。

日本の財務省がこの日発表した8月の貿易統計(速報値)によると、先月の輸出は前年同月比8.2%減の6兆1410億円、輸入は12.0%減の6兆2773億円を記録し、貿易収支が1363億円の赤字となった。また、韓国に対する半導体・機械類の輸出も38.1%減の231億3300万円で、有機化学物質は17.1%減の202億1900万円に過ぎなかった。
  • 毎日経済_キム・ドクシク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-09-18 19:53:12