故ソルリ、自宅で手書きのノートを発見…最後の章に書かれた文が


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自宅で遺体で発見された歌手兼俳優の故ソルリ(本名チェ・チンリ、25)が極端な選択をしたと思える状況がとらえられた。

警察によると14日、故ソルリの自宅で心境の変化が推定される手書きノートが出てきた。

警察と科学捜査隊はこの日午後5時40分頃、故ソルリの遺体が発見された京畿道城南市壽井区の自宅で、現場で鑑識を進めているなかでソルリのノートを発見した。

ノートには日記形式でいくつもの心境が書かれており、遺書に見えるメモは一番最後の章にあったことが伝えられた。

警察の関係者は、「ノートの最後に書かれた文章がかなりの量であることは間違いない」とし、「現在死亡原因を把握するために鑑識を進めるなどの調査中であり、詳細については確認してさしあげられない」と語った。
  • 毎日経済デジタルニュース局_イ・サンギュ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-10-15 13:11:53