「ジーソミア」…韓、日が報復措置を撤回してこそ見直し検討


国防部は韓日軍事情報保護協定(GSOMIA/ジーソミア)の終了決定と関連し、韓国政府内で終了延期の検討は、現在は存在しないと聞いていると述べた。

11日の定例ブリーフィングで崔賢洙(チェ・ヒョンス)国防部スポークスマンは、ジーソミアの延期を検討したことはないかという質問に、「現在はないと聞いている」と答えた。

チェ スポークスマンは「一部でジーソミア終了を延期するという話も出ている」という指摘にも、「まだ確認されていない」と述べた。

続いて、「ジーソミアについては日本の不当な報復措置が撤回され、また韓・日間の友好関係が回復された場合に、ジーソミアを含むいくつかの措置が検討されることがあるという立場」だとし、「今の立場では、(終了方針に)変わりはない」と付け加えた。

先立って鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長は10日、青瓦台春秋館で開かれた「3室長」合同記者懇談会で、ジーソミア終了の問題と関連し、「韓・日関係が正常化されるならば、韓国政府としてはジーソミア延長を再検討する用意がある」と明らかにしたことがある。
  • 毎日経済デジタルニュース局_キム・ヒョンジュン研修記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-11-11 14:51:36