黄砂・粒子状物質は脳卒中リスクを4倍高める…心臓・呼吸器疾患も


粒子状物質を吸引時、健康に直接悪影響を与えることに注意が必要だ。17日、国民安全処などによると、粒子状物質は呼吸器疾患だけでなく、心臓疾患や脳血管疾患のリスクを高める。

黄砂の発生による粒子状物質濃度の増加は、気管支炎、喘息などの呼吸器疾患を誘発させる。また、血を粘着にし、血管に血栓が蓄積して、脳卒中の発生リスクを4倍増加させる。心臓疾患の発生リスクも、粒子状物質を吸入すると高くなる。黄砂が予報されれば、外出する時にマスクしなければならず、子どもや高齢者は外出を控える方が良い。マスクは防寒用の一般マスクではなく、医薬部外品として認可を受けた保健用マスクを使用する必要すべきだ。保健用マスクには、粒子遮断性能を示すKF(Korea Filter)の表記がある。

黄砂発生時に建物内に入って来ないように窓を閉めなければならない。しかし、黄砂が去った後に窓を開け、室内を換気させることも重要だ。黄砂にさらされたものは洗浄が必要だ。黄砂発令段階は、テレビ、インターネット、ラジオ、スマートフォンなどを通じて確認できる。ソウルでは、南山ソウルタワーの照明で粒子状物質濃度を認知できる。照明の色に応じた超粒子状物質濃度は、△ 青(良い)、0~15μg/㎥ △緑(通常)、16~50μg/㎥ △黄色(不良)、51~100μg/㎥ △(非常に悪い)、101μg/㎥以上だ。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 パク・ジンヒョン記者
  • 入力 2017-03-17 16:36:38.0

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