睡眠不足が腰周り・血圧・血糖値などに否定的な影響


睡眠不足が腰周り、血圧、血糖値などに否定的な影響を与えるという研究結果が出た。

英国リーズ大学医学部のローラ・ハーディ分子疫学教授の研究チームが成人男女1615人を対象に、睡眠時間、ボディマス指数、腰周り、食習慣などを調査した結果このように表れた。

この研究によると睡眠時間が1日平均5.9時間である人は、8.4時間である人に比べて腰回りが4センチ長かった。全体的に、1日の睡眠時間が1時間増えるたびに腰周りが0.8センチ短くなった。

一方、短い睡眠時間と健康に良くない食生活の間には関連性がないことが分かった。これは睡眠が不足すると高脂肪食を求めるようになるという、過去の研究をくつがえす結果だ。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン編集部記者 / 写真=photopark.com
  • 入力 2017-08-10 09:00:00.0

Copyright mk.co.kr, All rights reserved



  • question
  • question
  • mottomottokorea.com
  • dewytree
    • facebook icon
    • google icon
    • twetter icon
    • RSSFeed icon
    • もっと! コリア