英語教育市場挑戦…時と空間選ばず自ら学習

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国内代表通信企業KTとコスダック上場英語教育コンテンツ企業イーフューチャーが出会い事を起こした態勢だ。2つの会社は今年初め、合作社KT OICを立て9月から本格的に英語教育事業に飛び込んだ。KTが58億ウォンを投資しKT OICの資本79.2%を保有する。イーフューチャーとイーフューチャーの最大株主であるファン・ギョンホ代表(53)は、残りの持分を持つことにした。イーフューチャー代表としてKT OIC首長まで引き受けることになったファン代表は「固い英語コンテンツをKTの長所であるスマート環境に溶かし、易しく学べる英語学習法を伝播する」と声を高めた。

「ターゲットは幼児と小学生だ。子どもの頃から自ら勉強する方法を教えようとする。タブレットPCなどスマート機器は自己主導学習の良い手段だ。一人で疑問に思いながら触って見て聞いて真似てみれば自然と英語を学べるようになる。一言でスマート基盤の自己主導英語学習センターを作るものだ」

ファン代表はこのような教育法をブレンディッドラーニング(Blended Learning・混合学習法)と表現する。易しく言うとオフラインで不足な部分をオンライン学習で埋める概念だ。学院と家での教育も混合(Blended)になる。学院学習をそっくり家に持ってきて例・復習できるからだ。既存の学院2か所でテストを進行中の彼は「効果はまずますだ」と耳打ちした。

トルコ・中国・日本英語教育市場挑戦


ファン代表は、英語コンテンツ開発に一つの井戸を掘った。大学で英語教育を専攻した彼は、1984年から3年間、江原道ヨンジュン中学で英語教師として勤務した。当時まともな教育資料がなく悩んでいた彼は、自ら教材を作り教壇に立った。教育方法に対するさらに深い研究が必要だと判断し、ニュージーランドに留学しTESOL修士学位を受けてきた。帰国後、3年間高校の英語教師として勤務した後、ジョンチョル外国語学院R&D室長に席を移動した。マルチメディアに目を向けたのがこの時だった。

「英語の勉強は先生だけの熱意で解決される問題ではない。学生の関心を引き出す良い道具があればこそだ。それで2001年にイーフューチャーという会社を立て、教材開発にさらにふけった」

実際に、2011年コスダックに上場したイーフューチャーは英語教材に関して2番目と言われると悔しいほどに内攻を持ち合わせた。「パニックス」シリーズは若い母親の間で知らない者がないほどだ。ファン代表は「スマートゥリー(SMARTree)というブランドで既存の学院にスマート環境を活用した教習法を伝授する考え」と明かした。

ファン代表の英語教育欲心は、国内で終わらない。彼はすでにベトナム・タイなどアジアはもちろん南米と中東に教材を輸出した経験を持っている。KTという巨大企業と手を組み本格的な領土拡大に乗り出すのが彼の抱負だ。

「トルコは公教育にスマートラーニングを導入しようとする。最近トルコ市場を開くため現地教育部関係者を対象に説明会を開いたが反応が良かった。中国も攻略対象だ。現在、中国はシンドンバン学院と北京外大などいくつかの教育機関が英語市場を掴んでいるが、私たちが十分に進出できると判断する。日本では10万人の会員を保有した学習誌会社と手を組み進出する考えだ」

■ He is…
△1959年生まれ △江原大英語教育科 △ニュージーランドウェリントンヴィクトリア大修士 △江原道ヨンジョン中・ヤング高英語教師ジョンチョル外国語学院R&D室長 △2001年イピュチョ代表(現)△2012年KT OIC代表(現)
  • 毎日経済エコノミー_ミョン・スンヨン記者/写真:リュ・ジュンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2012-08-24 11:27:41