韓国、健康保険公団…モバイルアプリで各種サービス提供


  • 「M健康保険」


今後は国民健康保険関連のモバイル・アプリケーション「M健康保険」を通じて、妊娠・出産診療費の支援を申請できるようになった。 国民健康保険公団は21日、この日から妊娠・出産診療費の支援申請と、国民討論房、優れた顧客提案案内などのサービスを公団のモバイルアプリ「M健康保険」でも提供すると発表した。

これまで妊娠・出産診療費の申請はカード会社(銀行)や健康保険公団に直接訪問するか、ああるいは公団ホームページの「サイバー民願センター」を通じてのみ可能だった。こんかい新たに開始されるモバイルアプリではこれらの診療費の申請が可能で、公団の主要政策・問題に対する公論化のために運営される「国民討論房」と「優秀顧客提案」も利用することができる。

モバイルアプリの初期画面に「よく訪れるメニュー」を配置して、メニューへのアクセス性も高めた。画面を左右にスライドさせるとメニュー移動するなど、ユーザー中心のデザインに変更した。「M健康保険」では、証明書(資格の得・失など5種)のファックス送信、保険料納付(口座振替やクレジットカード)など総47種のサービスが提供されている。来年1月には検索機能の提供で、ユーザーの必要な情報を迅速に見つけることができる。指紋認証によるサービス使用制度も導入される。
  • 毎日経済_ソ・ヂヌ記者
  • 入力 2018-12-21 13:32:07.0

Copyright mk.co.kr, All rights reserved