Q.韓国の男性が主張する女性嫌悪の内容について教えてください。

답변게시판
A. 女性嫌悪の話題があふれるイルベ(韓国の保守サイト)には「付き合っていた彼女が、お金を手にした途端、外車に乗る奴のもとへ行ってしまった」、「共働きをしているが、女が自分が稼いだお金だからと、高級バックを買うためにお金を使い果たしてしまう」という文があふれています。

女性界の一部では、女性嫌悪を表す文は社会的に成功できなかった負け組の愚痴だと無視します。もちろん、そうでしょう。有力政治家とホテルのレストランで食事をする約束がある青年は、着ていく服を選ぶのに忙しくて、インターネットにコメントを書き込む時間もありません。

女性の大卒者の就業数が男性を上回ったとしても、軍隊に行って来るために就職準備をする時間が足りなかったとか、女性たちに仕事を奪われたという愚痴は、負け組だからこその発言でしょう。問題は、このような負け組がますます多くなっているということです。周辺に仲間が多くなり、自分の言いたいことは主張するべきだと考え始めているのです。

彼らの主張を簡単にまとめると以下のようなものです。

- 男が不満を率直に話すと「男が何を卑屈になっているの。気の小さいやつ。みっともない」というふうに言われる。
- しっかりとした感情表現をしていなくても、自分の思い通りに行動しなければ怒る。
- 社会的問題について、前後を区別せずに無条件に性差別だと叫ぶ。
- 弱者への配慮を当然享受すべき権利として受け入れる。
- ブランド品に執着して、過消費を日常的に行い、男をカモのように考える。
- 自分は無条件に犠牲にばかりなっていた母親のようにはなりたくないと言いながら、夫には父親世代と同じ献身と犠牲を強要する。
- 専業主婦をしながら、家事の分担を要求する。
- 胸のサイズが小さく、腰にも屈曲があまりない。
- 自由な恋愛と性生活を志向しながらも、必要な場合は純潔なふりをする。
- 性売買をする男性を軽蔑しながらも、性売買に従事する女性は、搾取される被害者だという二重基準を持っている。
- 外国人の男性には簡単に体を許す。

韓国の女性に対する嫌悪が女性全体に対する嫌悪につながっているわけではありません。外国人女性に対する幻想も持っている人もいます。男性が偶然、記念日を忘れてもあまり怒らないと感激します。男性の学歴や経済力を問わず、本人のありのままの姿を見てくれたと言って俗物的な韓国女性とは違うと区別します。

本当に外国人女性は、韓国の女性とは違い、天使なのでしょうか。だとしたら、外国では異性間の葛藤が全くないことになります。しかし、韓国はもちろん、アジア各国では自国の異性に対する嫌悪がある程度広がっている状態です。家父長社会の解体と女性の社会進出、男女平等、結婚と性に対する価値観の変化が絡み合った変化です。西欧社会はこのような変化をずいぶんと前に経験済みです。

とにかく韓国の男性の女性嫌悪に対抗して、女性も露骨に韓国人男性に対する嫌悪感を表し始めました。男性に向かう憎悪の感情については、次の回に話を続けます。
  • Lim, Chul
  • 入力 2016-06-15 00:00:00

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