Q.PENTAGONの韓国での人気やメンバーについて教えてください

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A. PENTAGON。五角形という意味ですよね。米国防総省の庁舎の形状が五角形であることから、五角形という意味よりは米国防総省を象徴する言葉になってしまいました。だからといって5角という固有の意味まで消えたわけではありません。

ボーイズグループPENTAGONがチーム名をこのように決めたことにはK-POPの必須要素とされるボーカル(ラップ)、ダンス、チームワーク、マインド、タレント性のすべてを満たすという夢が込められています。

  • 左からイドン、キノ、ユウト、ウソク、ジンホ、シンウォン、フイ、ホンソク、ヨウォン、イェンアン



デビュー前、2016年にMnetで10部作で放送された『PENTAGON MAKER』というサバイバル番組で事前広報をしましたが、あまり大きな話題を呼びませんでした。10人が出場して順位を争った結果シンウォン、イドン、イェンアンが最終脱落しましたが、10人全員がメンバーとして残ることになりました。

結果的にPENTAGONは所属事務所CUBEエンターテイメントでメンバーが最も多いグループになりました。それまでのCUBEエンターテイメント所属アイドルグループの最多は7人(BTOB、CLC)でした。先輩グループが本名で活動するケースが多い一方、芸名を使うメンバーが多いという点も変わった姿です。

2016年7月初めにデビューコンサートが予定されていましたが、会社の経営権争いにより白紙化され、その後の10月にミニコンサート「TENTASTIC」を通じてデビュー舞台が持たれました。デビューアルバムはミニアルバム『PENTAGON』(タイトル曲『Gorilla』)。CUBEエンターテイメントの広報が不足していたせいか、デビューしたという事実さえもよく知られませんでした。デビューに先立ってプロジェクトグループのI.O.Iとエリート学生服の専属モデルに抜擢されたことがむしろより注目を集めていたほどです。

それでもデビュー2カ月後の12月6日に最初の単独コンサートを開いてすぐに2枚目のミニアルバムを出すことになりました。2枚目のミニアルバム『Five Senses』のタイトル曲は『Can You feel it?』。韓国語のタイトル「감이 오지」にかけて控室で柿(감)を持ってライブを撮ったりしました。

デビュー翌年の2017年3月に日本の東京でスペシャルミニコンサートを行い、デビューアルバム『GORILLA』を日本語で発売しました。このアルバムは、オリコンデイリーチャート3位、タワーレコードK-POPで3位となり韓国よりも成績が良い方でした。

以降、6月に双子コンセプトの3枚目のミニアルバム『CEREMONY』、9月には怪我をして倒れても走り続けるという抱負を込めた4枚目のミニアルバム『DEMO』、11月末にはメンバーの自作曲で構成された5枚目のミニアルバム『DEMO_02』を出すなど安定した活動を続けてきました。 2~3カ月に一度はアルバムを出すという多忙なスケジュールは2018年に入ってもまだ続いています。2018年1月に日本で2週間のリリースイベントを進行して2枚目のミニアルバム『VIOLET』を発売し、3カ月後の4月初めには韓国で6枚目のミニアルバム『POSITIVE』を発売します。6枚目のミニアルバムのタイトル曲『SHINE』はフイとイドンの自作曲で、片思いしている状況をユーモラスな感覚で表現した曲です。

この6枚目のミニアルバムのタイトル曲『SHINE』はデビュー後初めてMelonチャート100位圏中にランクインし、急上昇チャートではなんと1位にまで順位を上げました。500位だった曲が徐々に順位を上げる様子を見て、メンバーのフイは嗚咽したといいます。

PENTAGONのファンダムはUNIVERSEです。ファンカフェの投票で決まった名前なのですが、愛称でウジュ(宇宙)やユニと呼ばれます。お姉さんファンの割合がかなり高い方で、ファンサイン会でメンバーが「みんなお姉さんファンですよね?」という言葉を残したりもしています。

  • ユニネイビーカラーの応援棒



ペンタゴンのリーダーはJYPエンターテイメントの練習生出身のフイ(本名:李會澤、 イ・フェテク / 1993.8.28)です。フィはデビュー前、ウェブドラマ『スパーク』にイドン、ユウト、ウソクと仮想グループ「デクスター」のメンバーとして出演したことがあります。学校に通うときに生徒会長まで務めたことがあるそうなのでリーダーシップは確かにあるようです。芸名のフイは名前の最初の字である「會(会)」の中国式発音。本名の語感が強く芸名を使うことになったのですが、中国で学校に通ったことがあり通訳なしでインタビューをするほどの実力を持っています。MBCのサバイバル歌番組『覆面歌王』に出演して準優勝したのを見ると、チームでメインボーカルを務めるだけのことがあります。

フイ以外にも、JYPエンターテイメントの練習生出身がさらに2人います。メインダンサーを務めているキノ(姜炯求、カン・ヒョング / 1998.1.27)は練習生としてデビューする前、ダンスクルーのUrban Boyzで踊っていたほどのダンサーです。翰林芸能芸術高等学校の実用舞踊科に首席で入学しました。末っ子のウソクより誕生日が4日早いとはいえ、ウソクが188センチと長身であるためか、事実上は最年少扱いを受けています。JTBCのドラマ『青春​​時代2』にカメオで出演したことがあります。

日本人メンバーのユウト(安達祐人 / 1998.1.23)もJYPエンターテイメントの練習生を経てCUBEエンターテイメントに籍を置いたメンバーです。サブラッパーとリードダンサーを務めていますが、低い声が魅力的です。ユウトは野球とサッカーの両方に素質があり、子供の頃には野球の選手をしていたそうです。そのためか肌が焼けて「黒もやし」というニックネームがあったそうです。黒色が特に好きで、私服を着るときは頭からつま先まで黒一色であることからメンバーに「ブラックユウト」と呼ばれたりもします。メンバーの中で唯一「ユウトダ」というシグネチャサウンドを持っています。『Can You feel it?』の録音当時、拍子が空いたのでアドリブを打ったものがそのまま音源となり、反応が良かったことからシグネチャサウンドに確定しました。辛い食べ物が食べられず、怖いものに弱いです。入社直後、シンウォンとウソクがユウトの横でホラー映画『着信アリ』を再生しておいてドアに鍵をかけたところ、助けてとドアを開けようとしたせいでドアノブが壊れたそうです。

メンバーの中で最年長のジンホ(趙珍虎、チョ・ジンホ / 1992.4.17)はSMエンターテイメントの練習生出身です。6年間、SMエンターテイメントで練習生生活を送っており、2010年にS.M.The Balladでジノという芸名で活動しました。その時代からのファンがつきはじめ、EXOメンバーに合流しないことが分かると多くの人が困惑しました。低い背(168センチ)というハンディキャップにもかかわらず、とても人気が高かったんですよ。その後、SMエンターテイメントで練習生としてミュージカルに出演したりもしましたが、最終的にSMエンターテイメントを離れてCUBEエンターテイメントに移籍しました。とにかくそれにより練習生期間が8年にも及び、「いったいいつデビューするのか?」という言葉を日常的に聞いて過ごしたそうです。

リードボーカルのホンソク(梁洪碩、ヤン・ホンソク / 1994.4.17)はYGエンターテイメントで練習生として過ごしたことがあります。iKONメンバーを選ぶ『MIX&MATCH』に出演したのですが脱落した後、YGエンターテイメントを離れてCUBEエンターテイメントに入ってPENTAGONに最後に参加しました。9人がすでに固く団結した状態で親しくなるのにそうとうの努力が必要だったそうです。料理をするなど宿所では母親の役割を担っているのですが、家事が大好きで器用なんだそうです。アメリカ、中国、シンガポールに留学しており、英語と中国語がかなり流暢です。英語で寝言を言うほどだそうです。

メインラッパーのイドン(金曉鐘、キム・ヒョジョン / 1994.6.1)はCUBEエンターテイメントで最も長い練習生生活を送ったメンバーです。BTOBデビュー(2012年3月)の直後に入社したと推定されていますが、彼が入社した当時、会社内の男子練習生は彼が唯一だったそうです。デビュー前、G.NAの音楽番組でのバックダンサー、歌手ヒョナの音楽番組の舞台フィーチャリングに参加したことがあります。PENTAGON内で唯一のハイトーンラッパーです。変声期が来なかったそうです。入社前、ダンサーを志望していたのですが、ベリーダンサーだった母親の手に引かれてダンススクールに行った後、ダンスに興味を持ち始めたそうです。スキンシップに寛大なほうで、ヒョナと初めて会った時に抱擁をしてヒョナが慌てたそうです。

サブボーカルのシンウォン(高信源、コ・シンウォン/ 1995.12.10)は芸能人を渇望して高校1年生の1学期の初めに退学してソウルに上京してきたのですが、当初はモデルだったそうです。高校は高校卒業認定試験で代わりにしました。デビュー前、EXOのBWCWカフェでアルバイトをしたことがあるのですが、当時、EXOのチャンヨルに似ていると有名にもなりました。幼いころに飼っていたハムスターが眠っているシンウォンの下に潜り込んで事故死(?)したトラウマから動物が怖いそうです。

リードボーカルのヨウォン(呂暢九、ヨ・チャング/ 1996.3.27)は高校のバンド部の大会に行ってキャスティングされ入社したケースです。ポジティブな性格にプライドも高いのですが、一方で感受性も豊かで涙も多いメンバーです。『PENTAGON MAKER』を撮影しながらも最も多く泣き、ミニアルバム『DEMO_2」』のショーケースでもリーダーが感想を言うときに涙を見せたりしました。

中国人メンバーのイェンアン(閆桉 / 1996.10.25)のニックネームは上海プリンス。チームでビジュアル担当として通じています。2015年に韓国に来ており、練習生生活も短い方です。まだ韓国語の発音がたどたどしいですが美声です。負傷により『Critical Beauty』活動に参加できませんでした。まだ女性と一度も手をつないだことがないほど純粋な面がありますが、入社当時にピアスをしていたイドンを悪い人だと思って怖がったそうです。ジェットコースターなどの怖い乗り物には乗れません。

末っ子のウソク(鄭禹奭、チョン・ウソク / 1998.1.31)はソウル公演芸術高等学校で舞台美術を専攻しました。高い身長からモデルを夢見たのですが、腕と脚が長すぎて、ややもするとダンスを適当に踊っているように見えるのではと心配します。現在、リードラッパーを務めていますが練習生のオーディションでは歌で合格しました。デビュー曲の『Gorilla』の最初のパートでも彼のボーカルを聞くことができます。チームメンバーのうち、辛い食べ物を最もよく食べます。
  • O2CNI Lim, Chul
  • 入力 2018-06-21 00:00:00.0

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