Q.韓国の芸能事務所「happyfaceエンターテイメント」について教えてください

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A. 大小の芸能事務所を抱えている「イマジン・アジア(IMAGINE ASIA)」という会社があります。

会社が最初に設立されたときの名前は盤浦(バンポ)産業でした。社名がすこし古臭いですか?

まあ、関係ありません。テントを作る会社だったので洗練された名前が必要ではありませんでしたから。ITブームはこの会社にも変化を起こしました。盤浦テクという名前に変えた後、コスダック市場に上場もしました。

2006年、上場を狙っていた芸能企画社スターエムエンターテイメントが株式交換という方法で迂回上場を断行しました。上場に成功したスターエムは会社名を盤浦テクからスターエムに変更した後、テントなどの盤浦テクから行ってきた従来の事業をTMGという会社に企業分割した後、売却してしまいました。テントの会社が芸能事務所に変貌してしまったのです。

happyfaceエンターテイメントについて知りたいのに、どうして突然イマジン・アジアの話をするのかというと、イマジン・アジアがhappyfaceが発行した転換社債を取得して子会社に編入させたからです。イマジン・アジアのホームページにもアルバム制作/投資会社としてhappyfaceが含まれています。

とにかくイマジン・アジアをもっと紹介すると、迂回上場後も最大株主であるピョン・ジョンウン会長の経営権は非常に不安定な状態でした。2015年11月には新株買収権(BW)を行使して株式を9.03%まで高めましたが、友好株式まですべて合わせても11%程度に過ぎませんでした。ピョン・ジョンウンさんが2016年3月に現金自動預け払い機(ATM)で有名なチョンホコムネットに自分の株式を売却し、最大株主が変わってしまいました。

本当に複雑な歴史を持つ会社なのですが、Girl's DayがいるDreemTエンターテイメントも系列会社に入っています。イマジン・アジア自体にはユ・ドングン、チョン・イナ、パク・サンミョン、ファン・ジョンミンなど数多くの俳優たちが所属しており、演技者のマネージメントが専門です。

また本論に戻ってhappyfaceエンターテイメントの話をすると、この会社は9人組ボーイズグループ「ZE:A」を輩出した企画会社「スター帝国」のマネージャー出身であるイ・ジュウォンさんが設立した会社です。イ・ジュウォンさんは中央大で日本語を専攻していて在学中に結婚して家族を扶養しなければならない境遇になり、日本でアルバムを買ってきては売る事業を開始したそうです。彼が事業を行っていた1990年代半ばには韓国で日本の大衆文化が開放される前だったので、X JAPANなど韓国ではかなり高い人気を享受した日本のロックバンドのアルバムとグッズ、雑誌がそれなりにたくさん売れました。事業が軌道に乗ると専門店を開きます。事業が成功街道を走ると、エンターテイメント事業に飛び込みましたが、当時ヒップホップ界でホットだったCB MASSを迎え入れて、Epik Highも発掘しました。しかしアルバムの商売と芸能マネージメントはあまりにも異なる事業でした。

初めての事業で失敗した後、しっかりとエンターテイメントを学ぼうという心からスター帝国にマネージャーとして入ったそうです。スター帝国で14年間活動した最長寿ガールズグループJEWELRYのマネージャーとして数年間勤務して理事クラスに昇進したと伝えられています。happyfaceを設立した後は妻キム・ミジン氏と共同で経営をしているそうです。

happyfaceは2011年に同社の最初のガールズグループである4人組Dal☆Shabetをデビューさせ、同年にはYWHOエンタープライズと戦略的に合併しました。Dal☆Shabetは2017年12月、メンバーのセリ(本名:パク・ミヨン)とアヨン(チョ・ジャヨン)、スビン(パク・スビン)が契約満了直後に会社を離れて事実上解散しました。アヨンはhappyfaceと別れてすぐにiHQと契約をしてしまいました。

  • DREAMCATCHER(左からスア、ハンドン、シヨン、ジユ、ユヒョン、ガヒョン、ダミ)



2014年、2組目のガールズグループである5人組のMINXをデビューさせましたが2年が少し過ぎた2016年11月末に解散し、新たにメンバー2人(ハンドン、ガヒョン)を追加して翌年1月にDREAMCATCHERとして新たに披露しました。

現在、所属芸能人はDal☆Shabetのメンバーの中で唯一残留したウヒ(裵優熙)と国楽人のパク・エリ、空軍に入隊した俳優イ・スンホです。見方を変えると身軽な家族です。(練習生にはYGエンターテイメントが企画したMIXNINE男子部で優勝したウ・ジンヨンとチョ・ヨングン、キム・ヒョンス、パク・ウダム、ユン・ジェヒ、チョン・ミンファン、パク・ソインなどがいます)

  • ウヒ



国立唱劇団の団員でもあるパク・エリはヒップホップダンサーのポッピン・ヒョンジュン(ナム・ヒョンジュン)の年上の妻として有名で、ポッピン・ヒョンジュンもhappyfaceに籍を置いていましたが移籍しました。

2016年にバラードグループV.O.S(チェ・ヒョンジュン、パク・ジホン、キム・ギョンロク)を迎え入れましたが、リーダーであるチェ・ヒョンジュンがDSPメディアに移籍し、グループ全体がhappyfaceと別れました。

残念ながらファンの間でhappyfaceは仕事をきちんとできない企画会社としての悪評を得ています。Dal☆Shabetはデビューするやいなや名前の盗作問題で苦しみました。バラエティ番組でのスビンの活躍によりDal☆Shabetの認知度が高くなりましたが、B1A4のファンダムであるBANAと衝突した当時に回った悪質なデマに正しく対処できず、チームが解散するまでその傷を抱えなければなりませんでした。MINXがDREAMCATCHERとして再デビューするという事実すら知られていませんでした。

もっとも切ない部分は『プロデュース101 シーズン1』に最多の8人の練習生を送り出しておきながら、1人の合格者も出せなかったということです。1次順位発表で6人、2次で2人が脱落してしまいました。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-07-17 00:00:00.0

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