Q.幽霊を目撃した韓国の芸能人はいますか。

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A. 奇行で有名な俳優チェ・ミンス(崔民秀)が2008年に高齢者を暴行したという濡れ衣を着せられたことがあります。道端で高齢者を暴行したという話がニュースにまでなると、チェ・ミンスは「死ぬほどの罪を犯した」とひざまずいて公開謝罪をし、高齢者の家にまで訪ねて行って許しを求めたそうです。

警察の調査の結果、チェ・ミンスが逆にはめられたという事実が明らかになりました。高齢者が所有している食堂の前で違法駐車を取り締まっていた区庁の職員と高齢者が口論を繰り広げていたとき、通りかかったチェ・ミンスが区庁の職員の肩を持ちました。高齢者がこれを恨んで計略を巡らせたことが明らかになりました。

チェ・ミンスが高齢者を暴行したという嘘のニュースについて知っている人はすごく多かったのですが、濡れ衣を着せられたという事実を知っている人はあまりいませんでした。悪い噂ほどすぐに広がるという事実が改めて証明されたわけです。

チェ・ミンスは自身の過失の有無を問わずに、社会に物議をかもした責任をとると言って、家族のそばを離れて山の中で2年間の隠居生活を送りました。

山からおりてきて数年後、人があまりいないところを探していたチェ・ミンスは廃屋で1週間程度を過ごしたそうです。電気も通らず陰鬱な雰囲気が漂いましたが、きれいに掃除した後、寝床にしました。

廃屋での夜、彼は女性の幽霊と遭遇しました。幽霊だったのですが非常に美しかったそうです。幻覚を見たのではないか、そのように考えて家主に目撃談を伝えたところ、彼も8年前に幽霊を見て二度とその家に足を向けなかったという話を聞かせてくれました。

ほとんどの人はすぐに廃屋を去るでしょうが、チェ・ミンスは美しい幽霊と1週間同居をします。ラジオをつければ音が急に伸びて、閉めておいた蛇口が開いて水があふれたり、さらに家具が動いたりもして、ホラー映画に出てきそうな事件は、ことごとく体験したようです。ちょうど対話する相手がいなかったため、幽霊と話も交わしたそうです。趣味のレザークラフトの作業をしていたら、幽霊も真似をしたそうですから、幽霊も退屈だったのかもしれません。

おそらく顔が美しい女性の幽霊だったので、豪気が生まれたのかもしれません。幽霊を目撃した芸能人は結構いますが、同居までした人は彼が唯一でしょう。

神気と怪談の体験で言えば、俳優と歌手を兼業するチャン・ナラも負けません。

一つのエピソードを紹介すると、2003年の夏の夜、地方のイベントに行った時に起きたことです。マネージャーのシム・サンミンさんが眠気を追い払いながら運転をしていた中、自動車のボンネットに凄惨な姿でぶら下がっている男性を目撃した。あまりにも驚いたのですが、チャン・ナラが怖がるのではないかと思い、口を閉ざしていました。

その時、後部座席に座っていたチャン・ナラが「お兄さんにも見えますか?」と尋ねました。

そのため、車を止めて外に出たところ、ボンネットにぶら下がっていた幽霊が恨めしそうに見つめてから静かに消えたそうです。

歌手キム・ワンソン(金緩宣)の幽霊目撃談も背筋を凍らせます。

夜遅く、ソファーに座って弟の部屋の方を見たところ、白いTシャツに半ズボンを着た人が歩いていたそうです。手足が長いのが弟のように見えず、弟に「誰かがそちらに行った」と話したところ、弟が驚いて飛び出してきたそうです。次の日、弟が幽霊を見る人を連れて来て自分の部屋に幽霊がいるのか見てもらうと、本当にクローゼットにうずくまっている女性の幽霊がいたそうです。

MBCの『ラジオスター』に出演して幽霊を見たエピソードを伝えたキム・ワンソンは、幽霊よりも人間がもっと恐ろしい窃盗事件のエピソードも紹介しました。

家に泥棒が入って、寝室の引き出しにあった宝石箱から模造品だけを残しておいて本物が全部盗まれたことがあったそうです。ところが、唯一ネックレスとイヤリングのセットうち気に入っていたネックレスだけを持って行って、イヤリングが残っていたそうです。もどかしい気持ちから「どうせ残すのなら、ネックレスを残してくれたらよかったのに」と一人で呟いて、警察と話をしてから帰って来てみると、なんと宝石箱に自分が大切にしていたネックレスがかかっていたのです。これだから幽霊より人間が怖いというのです。

ミュージカル俳優のパク・ヘミは幽霊さえも泣かせた人です。2013年、ミュージカル『ブロードウェイ42番街』に出演して恋人と別れるシーンを演じて歌を歌っていたところ、どこかでおいおいと泣く女性の声が聞こえそうです。

公演を終えた後、パク・ヘミは「泣いている人は誰?」と尋ねたのですが、泣き声を聞いた人は誰もいませんでした。自分が空耳を聞いたのだと考えて楽屋に行く瞬間、柔らかいベルベットで腕が包まれる感覚がしたそうです。感動した幽霊が感謝の気持ちを示したのでしょうか。

ガールグループの中では、SISTAR出身のソユが幽霊を見た人として有名です。

練習生時代、ソユは一緒に練習していたメンバー2人と3階でエレベーターを待っていました。エレベーターのドアが開かれる瞬間、いきなり人が現われたせいでソユは「びっくりした!」と驚いて慌てました。

ところが、他のメンバーは何のことか分からないとでも言うように「ソユ、どうしたの?」と尋ねました。「この人の顔色が青白いでしょう。みんなには見えないの?」と尋ねましたが、「誰もいないのに、人が見えるの?」というメンバーたちの言葉にソユは言葉を濁し、「なんでもない」と答えました。その後も何度も、同じ幽霊を目撃したそうです。ソユは猫を飼っていますが、おそらく子供の頃から幽霊を見て育ったからなのかもしれません。

ソユは単独で幽霊を目撃しましたが、ガールグループのT-ARAは7人*のうち3人が一緒に幽霊に遭遇したそうです。

デビューを準備していた2008年末、ジヨンがリビングで寝ていたところ、奇妙なオーラを感じて目を覚ますと、クローゼットの上に膝を抱えて座っている少年がいたそうです。そしてその後にリーダーのウンジョンも同じ場所でやせ細った中年男性の幽霊と対面したことから、メンバー全体が恐怖に包まれました。

結局、宿所を変えることになりましたが、ジヨンは宿所を変えてからも背筋の凍るような感覚に苦しめられます。

ある日、歯を磨いていたところおかしな感じがして足元を見たところ、なんと男の人の足が見えたそうです。驚いて悲鳴を上げたところ、静かに消えたそうです。アイドル歌手に惚れた幽霊がストーカーになったのでしょうか。

歌手や俳優の幽霊体験は以外と多いです。IU、ホン・ジニョン、ユ・スンホ、ヤン・セヒョンなどの幽霊の目撃談は世間に広く知られています。感情移入をよくするためか、幽霊も簡単に遭遇するのかもしれません。

映画関係者たちに伝わる俗説では、俳優が神通するシーンを演技していると実際に霊に憑依されることがよくあるそうです。そのため、このようなシーンを撮影するときには霊能者を現場に呼んでおいてこそ問題なく進めることができると言われています。

2009年に公開された映画『不信地獄』で霊に憑依された少女の演技をしたシム・ウンギョンも映画の撮影中に奇妙な経験をしました。手を刀の上にのせて霊と通じるシーンを撮影中にとつぜん気絶してしまいます。後日、制作発表会で彼女は「細かいことは思い出せないが、誰かが後ろに横たえてくれるようだった」と当時を回想しました。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-10-10 00:00:00.0

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