Q.韓国の女性が恋人や夫について調べるときに使う遊興探偵について教えてください。

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A. 古くから風俗店には性売買のお店を出入りする男性の個人情報が出回っているという噂がありました。

2016年2月には、なんと22万人の顧客のリストが書かれた名簿が流出したこともあります。警察はこのうち6万6363人の性買収者の名簿を確保して分析したところ、リストには性買収者の名前と連絡先、特徴、好み、性売買をした相手の女性の名前などが記載されていました。

性売買組織はチャットサイトを通じて性売買の意向がある人を募集した後、客の好みに基づいて女性を斡旋していたことが明らかになりました。

以後、釜山で数10カ所のオフィス型住居を賃貸しておいて性売買を斡旋してきた暴力団が警察に検挙されましたが、警察が確認した性買収者は1万人に達しました。これに先立ち、性売買斡旋業者に性買収をした男性11万人の個人情報が含まれたアプリを設置してあげて、使用料として月15万ウォンずつをもらっていた男性が検挙されたこともあります。

性売買業者が性買収をしたことのある男性の個人情報を管理してきたのには2つの理由があります。ひとつは常連顧客の確保であり、もうひとつは警察だと疑われる人を排除するためです。警察がまるで客であるかのように覆面捜査をしているのを見分けるのも重大な生存戦略です。

誰が着目したのか分かりませんが、この名簿は別の市場を創出しました。自分の夫や恋人が性売買をしていることを疑う女性に、相手の名前が名簿に含まれているのか照会してあげるサービスです。それが、「遊興探偵」です。

知られている限りでは違法性売買業者が取り締まりの警察の身元情報を把握するためにゴールデンベルというプログラムを作成したのですが、これが徐々に発展して警察の電話番号だけでなく、性買収者の性的指向やマナー、つまりはブラックリストを作るために使われ始めtといいます。 2017年、名簿に登録された電話番号が約500万件に達し、500以上のお店でこの名簿を利用したそうです。2017年、販売業者が拘束された後からゴールデンベルが本格的に知られたという点がちょっと逆説的ではありますが、現在ではほぼすべての性売買業者がゴールデンベル名簿を使用していると推定されています。もちろん記載された顧客リストもますます増えています。

警察の推定では登録された電話番号が約700万件にのぼり、利用店舗は5000カ所あるそうです。月利用料は15万ウォンです。

加入費を出してゴールデンベルのアプリを使用していた江南のマッサージ店の管理者が、女性利用者がお金を出せばゴールデンベルの個人情報を照会し、その結果を提供するサービスを作り出しました。登録していない人がすでに加入している人を介して代理依頼までしながら、途中で依頼費のお金を騙し取る人も登場し、依頼した女性に彼氏に知らせると脅迫する恐喝犯罪者も生じるなど、様々なハプニングも起こりました。9月7日、ハッキング攻撃を受けてサイトは閉鎖された状態ですが、テレグラム(モバイルメッセンジャー)を介して現在もまだサービスが進行中です。(ゴールデンベルの利用者であれば名簿を持っているので店の管理者であれば、誰でも遊興探偵の役割をすることができます)費用は1万ウォンから5万ウォンと高くなり、女性の利用者が増えて9月8日3時現在、3万件が待機中という公示がされました。

そんな中、依頼者の個人情報が逆に金儲けに利用されることもあります。「あなたの奥さん(恋人)が遊興探偵に依頼をしたが、データから名前を削除してあげる」とお金を要求するのです。(ゴールデンベルDBに登録されたデータは個々の店では修正が不可能です)

夫または恋人を疑う女性が多かったのか、遊興探偵を開設した人は大金を稼いだそうです。遊興探偵サービスの提供者は風俗店の共敵となった状態です。性売買業者が組織暴力団とつながっているという点を勘案すれば、命さえ危うい状態です。それでもあまりにも収入が良いため、命をかけて遊興探偵の役割をする風俗店の管理者が登場します。

遊興探偵はもちろん、遊興探偵に情報を依頼する人も違法行為を犯していることになります。現行の個人情報保護法71条「情報主体の同意を得ずに個人情報を第三者に提供したり、その事情を知っている個人情報を受けた者」は5年以下の懲役または5千万ウォン以下の罰金に処すると規定しています。

法曹界では遊興探偵のレビューなどの記事に惑わされないように勧告していますが、まだ疑いの晴れない女性の利用が続きそうです。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-09-13 00:00:00.0

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