Q.「スーパーマンが帰ってきた」に出演中のポン・テギュ一家について教えてください。

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A.
去る9月、ポン・テギュ(奉太奎)は息子のシハと一緒にイベントを開きました。

人間花輪に仮装した五歳のシハは、「ママ、頑張ってください」とママを応援しています。

どこかでよく聞いたことのある言葉なのに、あ~パパがママに変わりましたね。

ポン・テギュの妻ハシシ・パク(本名パク・ウォンジ)は二番目の娘ボンビを出産した後、仕事場に戻りました。もしかしたら息子の応援を切実に待ってたのかもしれません。

ポン・テギュとハシシ・パクが去る2015年5月ソウルのある野外カフェで質素な結婚式を挙げる時、シハはママのお腹の中で一緒に参加しました。

シハは番組で白雪姫に仮装するなど、かわいい姿も見せながら視聴者から愛されています。

今はパパにガムのようにくっついて一緒にいれることになったので、ドラマの撮影でパパに会えなくてさびしかった心も雪が解けるようになくなったでしょう。ポン・テギュもシハともっと仲よくなりたくて『 スーパーマンが帰ってきた』に合流することになったという感想を話していました。

娘のボンビはどこへ行ったのでしょうか。

ボンビは撮影なんて関係ありません、ママの懐の中が何倍もいいでしょう。

  • ハシシ・パクのInstagram



ポン・テギュは2000年の映画『ティアーズ』でデビューしました。その後、毎年2、3編の映画に出演して2003年に放映されたNBCのシチュエーション・コメディ『ノンストップ4』でハン・イェスルの相手役であり問題児役で視聴者に存在を知らせました。

『ノンストップ』を降りた後も、休まずにドラマと映画に出演しましたが、人気を得ることはできませんでした。コミック映画以外にも恋愛映画やアクション映画の主役の座を掴み取るには、外見がイマイチのようです。

しかしユ・ヘジンなど外見がイマイチでも演技力でカバーして、1000万映画にキャスティングされた俳優もいます。そうした点を考慮するならば運が悪いのか、作品を見る目がないのか、とにかく韓国映画の本拠地である忠武路(チュンムロ)では「韓国映画界のミステリー」として挙げられる人物です。

手をつける作品ごとに興行に失敗したせいで『興行不渡小切手』という不名誉まで得ることになりました。一応、俳優なのに道を歩いても知っている人が少なかったそうです。

映画『品行ゼロ』(2002)で一緒に出演した俳優リュ・スンボムと共に映画祭の授賞式に行って安全要員に阻止されて、関係者に自分たちが俳優という事実を説得させて、何とか入場しました。しかし俳優が集まって座っていた1階ではなく、一般席の2階に案内されたそうです。授賞式を見ながら自分たちの境遇が情けなかったし、きまり悪くなったので途中で出てきてしまったそうです。

そうするうちに2018年3月22日に放映が終了したSBSドラマ『リターン』で憤怒調節障害を持った財閥2世としてキャスティングされ立派な演技力を見せるチャンスを手に入れたのです。今までやってきたコミックらしい演技から抜け出すこともできました。

一般人には見慣れない名前ですが、芸能界で妻ハシシ・パクは夫に劣らない人物です。
祥明(サンミョン)大学の映画課を卒業したハシシ・パクは、アイドル・グループをはじめとする歌手のアルバムのジャケット写真をたくさん撮った写真作家です。

17才の時、インド旅行をしている途中で現地人がパク・ウォンジという名前をまともに発音できないと思い、酔った勢いで「ハシシ・パクと呼んで」と言いました。しかし聞いてみたら発音しやすいし、よく口にしそうだったため芸名にしたそうです。

ハシシ・パクがアルバムのジャケット写真を撮った歌手はf(X)、B1A4、ロックバンドの「ブロッコリーノマジョ」、インディーバンドの「ヤルゲドゥル」、混成バンド「3号線バタフライ」など、とてもたくさんあります。夫が所属している芸能事務所(イウムコンテンツ)からデビューした8人組新人ガールグループ、DREAM NOTEのデビューアルバムのジャケット撮影もハシシ・パクが引き受けました。

ボンビを出産した後、再び写真作業を始めたハシシ・パクの姿は『スーパーマンが帰ってきた』で紹介されました。おかげで DREAM NOTEも公式デビュー(11月7日)をする前に地上派放送に自分たちの存在を知らせることができました。

夫が作品がなくて仕事を休んでいる間も妻はずっと忙しいので、もしかしたら育児はポン・テギュの役割になるかも知れません。

子供の面倒を見ながら妻を待つポン・テギュ。

しかし夫と息子が待っていることを知ってる妻は長く家を離れられなさそうです。

『スーパーマンが帰ってきた』で番組のコンセプトを生かすために2泊3日間、妻と別れさせたところ、ポン・テギュは「ああ…頭がおかしくなるかと思った」という愛があふれる彼の気持ちを表現しました。

おかげでポン・テギュはまともに愛を表現できないまま過ごしている韓国の夫の「公共の敵」になってしまいました。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-12-14 00:00:00.0

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