Q.竹内美宥が契約した韓国のミスティック(MYSTIC)とはどんな芸能事務所でしょうか?

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A.


ミスティックエンターテイメントに所属している芸能人です(一部省略)。活動する分野がとても多いのです。歌手、俳優、コメディアン、バラエティ番組で活動する前職がバスケットボールの選手もいます。ユン・ジョンシンが率いる「MYSTIC89」とチョ・ヨンチョルプロデューサーの「エイポップエンターテイメント」、演技者専門企画会社「家族アクターズ」が合併して作った会社なので活動分野も芸能界全般に拡大しました。ミスティックエンターテイメントは持株会社に近い形態です。まだ株式市場に上場していません。

名簿の一番始めに歌手ユン・ジョンシンの顔が見えます。ユン・ジョンシンは現在の代表でも筆頭株主でもありませんが、ミスティックはユン・ジョンシンの個人事務所として出発した会社なので、それくらいの待遇は受けなければなりません。世間の人々はJYPやYGのようにミスティックも実質的な社長はユン・ジョンシンだと思っていますが、彼はMYSTIC89の代表プロデューサーであるだけです。筆頭株主もSMです。

SMは2017年3月、ミスティックエンターテイメントの持分の28%を取得して筆頭株主になりました。ミスティックの系列会社の経営にSMが指図をしそうな雰囲気はありません。二つの会社が戦略的に提携を結んだ後、「雪だるまプロジェクト」を見せました。毎週火曜日の夜9時に『Mnet』で放送されますが、二つの会社のアーティストが参加します。

だから竹内美宥は、ミスティックはもちろんのことSMともある程度、縁を結んだようなものです。

ミスティックはユン・ジョンシンが兵役を終えた1999年に個人事務所「シンスタウン」を設立して出発します。ハリム*、チョ・ジョンチなどのアーティストを迎え入れて活動をしますが、資金難に陥りシン・ドンヨプが設立したDYエンターテイメントとしばらく合併します。

*アンテナミュージックの代表プロデューサーであるユ・ヒヨル(柳喜烈)はハリム(崔河琳)をユン・ジョンシンの2代音楽奴隷と称します。ハリムはユン・ジョンシンが軍服務をした時期から抜擢して育てた歌手です。ユン・ジョンシンの1代音楽奴隷はユ・ヒヨル本人です。ユン・ジョンシンとハリム、チョ、ジョンチはプロジェクトグループ、シンチリム(申治琳)のメンバーです。

DYエンターテイメントは2004年シン・ドンヨプがキム・ヨンマン、ノ・ホンチョル、パク・キョンリム、カン・スジョン、ソン・ウニなど当代最高のMCをたくさん迎え入れて設立した会社です。ユン・ジョンシンの「シンスタウン」まで吸収し、SMと同じ大型企画会社になるだろうと期待されました。

DYが経営権争い**を行う中、ユン・ジョンシンはハリムと共に契約を解約して独立し2011年MYSTIC89を作ります。 MYSTIC89はユン・ジョンシンがデビューした1989年とデビュー以後、神秘的に(ミスティックに)事がうまくいったという内容を合わせて作った名前です。

** シン・ドンヨプと共に会社を設立した高校の先輩がシン・ドンヨプを裏切って、経営権を奪い取って株をファントムエンターテイメントに売り渡します。シン・ドンヨプはMBCのPD、ウン、ギョンピョと共に経営権の修復を狙いますが、結局、訴訟で敗れて株を処分してしまいます。また株を売った資金で運動靴事業を始めましたが、それも失敗し80億ウォン代の借金を背負うことになります。今は全部返しました。

名前のおかげかMYSTIC89の航路は順風に帆を上げたように流れます。仲がよかったキム・ヨヌ、チャン・ジェインを迎え入れてユン・ジョンシンが審査委員として参加した『スーパースターK』出身のトゥゲウォル(キム・イェリム、ト・デユンの混成デュオ)、エディ・キムなどを迎え入れました。2014年にはJYPから独立して個人事務所として活動していたマルチエンターテイナー、パク・チユンも引き入れて勢いを見せました。

その年の3月、ハン・チェア、オ・ジウン、シン・ソユルなどが所属していた俳優専門企画会社の家族アクターズと合併しました。MYSTIC89と家族アクターズの合併はどちらかが吸収されるのではなく対等な合併でした。会社名も「MYSTIC89そして家族」でした。

同じ年の7月、Brown Eyed Girlsのメンバー、ガインが所属していたエイポップエンターテイメント***との合併が追加で成立しました。エイポップエンターテイメントと合併した後、2015年1月、会社名がミスティックエンターテイメントに変更されました。独自で活動した際に名前を「MYSTIC89そして家族、そしてエイポップ」と言うには少し長いと思ったようです。

*** エイポップエンターテイメントはチョ・ヨンチョルプロデューサーをはじめとして一部がロエンエンターテイメントから独立して設立した会社。Brown Eyed Girlsのメンバーのうち、ガインを除いた残りのメンバーはネガネットワーク所属なので、その後の活動の有無が注目を浴びましたが、幸い残りのメンバーもエイボップエンターテイメントに移籍しました。

2015年に有名なシンガーソングライター、チョ・ギュチャンをはじめとしてソ・ジャンフン、キム・ヨンチョルなどが新しく同じ釜の飯を食べることになりましたが、2016年にパク・チユンとキム・ヨヌは契約会社を離れました。

ミスティックエンターテイメントの会社は大きくなりましたが、音楽的な歩みを疑う人もいます。ミスティックの音楽性を懐疑的に見る視線は2015年キム・イェリムの『Simple Mind』が発表された時に生じました。

ある音楽評論家は週刊誌『ハンギョレ21』に寄稿した文にミスティックに所属した代表的な女性音楽家であるキム・イェリム、パク・チユン、ピュアキムがユン・ジョンシンのプロデューシングを受けながら各個人の色をなくしたと酷評します。弘大(ホンデ)の前で活動して自分で歌を作って歌ったピュアキムはミスティックに入った後、『魔女Maash』というタイトルのレコードを発表して、オーディション番組にも出演しましたが、一曲も自分の歌を歌えなかったという事実も付け加えました。

  • ピュアキム(本名:キム・ビョル)



ミュージシャンが活動する新しい空間を広げることを夢見ることを願ってミスティックをスタートさせましたが、その辺のアイドル企画会社より画一的というのが評論家の指摘です。

世間ではユン・ジョンシン、チョ・ジョンチ、ハリムなどシンチリムのメンバーをはじめとしてソ・ジャンフン、キム・ヨンチョルなどが所属しているミスティックに対してバラエティに特化した歌手レーベルというニックネームで呼ばれたりもします。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-03-18 00:00:00

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