Q.韓国の企画事務所「Cre.Kerエンターテイメント」について教えてください。

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A. クラッカーエンターテイメントに所属した芸能人を紹介するのは、とても簡単です。

下の写真、一枚あれば充分です。

現在の状態では、THE BOYZのメンバー12人が所属芸能人のすべてです。
練習生がたまにいる時もありますが、まだ大衆の前に姿を見せたことはないので当分の間は彼らが生計を維持しなければならない状況です。幸いTHE BOYZが昨年、各種の授賞式で新人賞を総なめにしたので、期待を膨らませてもいいでしょう。

しかし、以前もクラッカーエンターテイメントの暮らしが今のように質素だったわけではありません。

THE BOYZがデビュー(2017年12月)するかなり前に、4人組ガールズグループMelody Day(メロディデイ)がスタートしました。Melody Dayのデビューアルバムは2014MelOnミュージックアワードでミュージックビデオ賞ももらって気勢を上げました。しかし、所属会社の支援が不十分だったため、最終的に一度もスターダムに上がることなく2018年12月26日に解散してしまいました。 Melody Dayのメンバーは、本当に寂しいクリスマスだったでしょう。

いいアルバムをリリースしても熱心なファンでなければアルバムが販売されたのを知らなかったほど悲運のガールズグループ、Melody Day。左側からイェイン(本名、アン・イェイン)、チャヒ(パク・スヨン)、ヨウン(チョン・ジウン)、ユミン(ナ・ユミン)。なんだか解散を知っているように憂鬱そうに見えます。

Melody Dayは公式デビューする1年6か月前の2012年8月に、KBSドラマ『カクシタル』のOST『その一言』で大衆に名前を知らせましたが、2014年2月にシングルアルバム『Another Parting』をリリースするまで、ずっとベールの中に隠されていました。

Melody Dayはデビュー前もデビュー後も、多くのドラマOSTに参加しました。『いとしのソヨン』『7級公務員』、『君の声が聞こえる』、『キレイな男』、『ホテルキング』などがあります。一つずつ紹介するのが難しいほど多いです。それだけ歌唱力を認められたということでしょう。

メインボーカルであるヨウンは、何と10年という長い年月を練習生として過ごしてデビューをしましたが、5年も続かずにチームが解散してしまったので、とても残念だったはずです。ヨウンは「辛い味を見せてやる、唐辛子のお嬢さん」という仮面をつけてMBCミステリー音楽ショー『覆面歌王』で歌王になったりもしたので、どこかでソロ歌手として歌を歌い続けるでしょう。

聞いた話では、ソロ歌手よりミュージカル女優に進路を決めて、俳優チャン・ドンゴンの5親等めいであるユミンは演技者に転向する可能性が高いそうです。

2016年、 Melody DayがリリースしたEPアルバムのタイトル曲『Color』を始めとして相当数の曲がガールズグループのファンたちの間で隠れた名曲という評を得ているのを考慮するならば、バラエティ番組に弱いという弱点が頂上へ行く道を遮ったような気がします。

Melody Dayを解散させてTHE BOYZだけを率いることになったクラッカーエンターテインメントはカカオM(旧ロエン・エンターテイメント)の子会社です。カカオMの社内企画部分レーベルで運営されて2016年5月子会社に分社されました。

これに関して詳しい説明が必要なかもしれません。

ロエン・エンターテイメントは2012年SMタウン、YGファミリーのように「ロエンツリー」というブランドを前面に出して「Loen Tree Story」というアルバムをリリースしました。IUと5人組ガールズグループ、FIESTARのデュエット曲、『月明かりの海』、Brown Eyed GirlsのガインとR&BミュージシャンRa.Bの『Take Out』が収録されたアルバムでした。
アルバム作業に参加した歌手のうちガインとIU、SunnyHillはチョ・ヨンチョルPD、作曲家イ・ミンス、作詞家のキム・ミナが率いる「ロエンツリーレーベル」に所属したし、FIESTARは作曲家シンサドンホレンイ(新沙洞の虎、本名イ・ホヤン)が、率いるレーベル「コルラボタリ」と作業をしました。

Melody Dayがデビューした年の2015年末、FIESTARが「コルラボタリ」と作業をしないで、再びロエンツリーに所属を変えました。その当時、ロエンが情熱的に演芸企画会社M&Aを経営しながらSTARSHIPエンターテイメント、PlanAエンターテインメントなどを実質的に支配することになりました。ロエンツリーをFAVEエンターテインメント、コルラボタリをクラッカーエンターテインメントから分社しました。(カカオMの子会社はソウル江南(カンナム)の社屋に階別に集まっています)

子会社として分離しましたが、FAVEとクラッカー所属の歌手は、練習室もよく共有しているので事実上、同じ会社のように扱われています。

子会社に分社された後、クラッカーエンターテインメントは『プロデュース101シーズン2』に練習生、チュ・ハクニョンを出演させて、2017年10月から2018年2月まで行われたKBSアイドル再起動プロジェクトThe UNITには、イェインを除いたMelody Dayのメンバー全員を出場させました。チュ・ハクニョンやMelody Dayのメンバー全員が2つの番組でファイナルラウンドまで進出しましたが、残念なことにデビュー組には入ることができませんでした。

参考にクラッカー(Cre.ker)はCreative Kernelの略字です。

(THE BOYZの所属会社、クラッカーエンターテインメントを紹介して、THE BOYZに対する話はできませんでした。ボーイズグループTHE BOYZの紹介は次回、続けて紹介します)
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-03-29 00:00:00.0

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