Q.韓国の結婚情報会社に女性会員が多いというのは事実でしょうか?

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A. 韓国の男性は、結婚しにくいです。
結婚適齢期の男性が女性よりはるかに多いからです。一妻多夫制でも施行しない限りかなり多くの男性たちが男性同士、縁を結んで結婚しそうな状況です。

数字で一度見ましょうか?

統計庁が発表した2017年の人口総調査によれば20代の男女比は女性100人当たり男性が112.5人です。 結婚適齢期(30~39歳)の男女比は105.2で、10代の男女比は108.4です。どの年代を見ても男性が女性より多いです。

2017年に調査された社会指標は結婚を控えた男性により悲しい知らせを伝えました。未婚男性の場合、42.9%が結婚をしなければなければならないと答えた反面、未婚女性の場合、31%に過ぎませんでした。女性の数字が少なかったのに、結婚までしようとしないため、20~30代の男性が結婚するのは、かなり難しいということです。「君、結婚するためには必ず成功するべきだぞ、分かったな!」という言われて育ったほどです。

しかし結婚情報会社には、女性会員の方が多いというのは、話になるのか?という疑問が生じます。ところが、結婚情報会社を訪ねる人が男性より女性が多いのは事実です。

結婚情報会社が成婚率や男女比に対して厳しく秘密を維持していますが、女性会員の比率が男性よりかなり高いということは業界の公然の秘密です。規模の小さい結婚相談所では、会員のうち女性の比率が90%に達するといううわさもあるほどです。

1000余組を結んだカップルマネジャー、イ・ソンミさんが「女性たちの登録が増える反面、男性たちが恋愛や結婚に対する関心が減っている」という話をフェミニストの男性嫌悪のせいだと推し進めようとする男性たちもいますが、結婚情報会社の女性会員は草創期から男性よりはるかに多いほうでした。ビジュアルのいい女性をアルバイトとして雇用したりもしますが、女性たちが引かれるほどの男性もおとり商品として見せるという言葉は以前から飛び交っていました。

男性は多いのですが、自分の人生を任せるほどの男性に出会うのは簡単じゃありません。このような問題に直面した女性たちが結婚情報会社の門を叩いています。

適齢期の女性は尊いですが、なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

一番大きな理由は若い女性が大都市に集まるからです。地域別の男女比を見れば江原道(カンウォンド)が女性100人当たり男性が127.9人にもなる反面、ソウルは99.8人で女性の方が少し多いのです。ソウルでは女性が男性にしがみつくような状況ですが、田舎では若い女性がとても尊い存在です。

ここにいくつかの理由を付け加えます。過激な野外活動や男性ホルモンの影響のせいなのか不法な仕事に没頭して死亡したり結婚しにくい境遇に置かれる男性が多いのです。海外に出て行く人も男性がはるかに多いのです。40歳以前までの海外長期滞在者を見れば男性が女性より2万人ほど多いのです。

ソウルの場合、2018年4月基準の25歳から34歳までの男性の数が女性より7000人程度少ないのです。そこまで多くはありませんが、都市女性の結婚交渉力を弱化させるには、この程度で十分です。
「あんなにたくさんいて、ちょうどいい男性はみんなどこにいったのでしょう?」

男性がいないからではなくて、ちょうどいい男性を見つけるために結婚情報会社の会員登録をクリックします。

結婚情報会社の会員の中で女性が多いからと言って韓国の男性全体が結婚に有利なわけではありません。田舎は言うまでもありませんが、ソウルでもとても難しいです。ソウルの女性がパートナーを必ずソウルで探すという決まりはないし、それに住居価格など耐えがたい点が1つや2つではありません。

女性がいい条件を備えた男性を探すほど条件が平均以下の男性が結婚作戦で成功した可能性はそれだけ減ってしまいます。社会学者は男性が多くて結婚の前線に押し出された男性の挫折が女性嫌悪に繋がり、これに対し対抗した女性たちの男性嫌悪が過激な様相を呈することになることを警告しています。


  • Lim, Chul
  • 入力 2019-05-27 00:00:00.0

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