Q.俳優出身のパク・ソンホとイ・ユジンは「PRODUCE X 101」でデビュー組に残るでしょうか。

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A. いつからか韓国の芸能界には、このような流れが続きました。
アイドル歌手としてデビューして、人気を得ます。演技者を兼業しながら、グループの解散後には演技に没頭します。
アイドル出身の俳優が映画やドラマに出演すれば、ヒット作になると予想されています。

パク・ソンホとイ・ユジンの、『PRODUCE X 101』の挑戦はこのような流れに反旗を翻したようです。
もちろんパク・ソンホとイ・ユジンが演技者として頂上に立ったわけではありません。スターと呼ぶには、まだ少し恥ずかしい状態です。パク・ソンホはMBNドラマ『最高のチキン』で主役を演じまたが、最高視聴率が1.3%で、イ・ユジンは退勤を急がせたJTBC『SKYキャッスル』に出演しましたが、子役俳優なのでトップスターとは少し違うでしょう。

彼らの挑戦は流れに逆行するよりは、本人自らがアイドルを夢見たと見るのが正しいでしょう。

  • ドラマ『最高のチキン』のパク・ソンホ



パク・ソンホは中学3学年の頃、STARSHIPエンターテイメントの練習生に入ってからアイドル歌手を夢見てきたそうです。本人が演技者として芸能界の敷居を越えましたが、歌手の立場は、まだ練習生として認識しています。27歳で練習生の期間は10年6ヶ月、『PRODUCE X 101』のダンストレーナー、クォン・ジェスンとも6年間師匠と弟子として過ごしました。

STARSHIPエンターテイメントのボーイズグループ「BOYFRIEND」と「MONSTA X」としてデビューする機会を逃した後、俳優に転向した後も舞台で歌って踊るアイドルグループを見て「僕もあの中の1人になれたのに」という物足りなさを振り切ることができなかったと言います。

  • 妹と一緒に『SKYキャッスル』の放送終了パーティーに参加したイ・ユジン



ドラマ『SKYキャッスル』で「ピラミッドでミーラは、てっぺんにいるんじゃなくて、中間が一番いい場所なのさ、中間が最高だ」という流行語を作り出して視聴者に気に入られたイ・ユジンはトレーナーには気に入られていません。あまりにも練習した期間が短かかったので、ボーカルやダンスをきれいに修正できなかったからです。

しかし影響を与えたのは確かです。『PRODUCE X 101』の順位は期待に達することはできませんでしたが、自己紹介をする1分PR映像に「いいね」をクリックするファンは一番多かったのです。

パク・ソンホとイ・ユジンは、『PRODUCE X 101』に参加した練習生から「大韓民国の国民がみんな知っている芸能人がアイドルになるだと?反則じゃないのか」と罵られたりもしました。果たして彼らがデビュー組に入ることができるのでしょうか?

『PRODUCE X 101』の4回目の放送が終わった後、すでに合格者の予想名簿が出回っています。ボーカルとラップ、ダンスの実力がAクラスでも最初の放出の対象である60位圏の外に押し出されることもあります。唯一Xクラスとして残っているGost所属のイ・サンホンがかえって注目を浴びています。

現在、予想される合格者の名簿を見れば3回目の基準順位が45位以上の練習生です。70位以下に押し出されているならば特別な場合でなければ放出の可能性が高いです。特別な場合が何ですかって?

以前、紹介したイ・サンホンとWM所属のイ・ギュヒョンを例に挙げることができます。イ・ギュヒョンは事実上、放出圏内の順位ですがリーダーシップが目立つので終盤に起死回生できるかもしれません。

パク・ソンホとイ・ユジンがデビュー組に入ることができるかは未知数ですが、1次の関門は無難に通過すると見られます。2人共、現場投票で多くの票を得られませんでした。イ・ユジンは111票(14位)、パク・ソンホは27票(合同73位)です。

しかし、パク・ソンホは2回目では8位、3回目では10位になりトップ10に2週連続入ったし、Bクラスで実力もある程度認められたので、1次の関門を通過するのは難しくはないでしょう。

  • Lim, Chul
  • 入力 2019-05-30 00:00:00.0

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