Q.「PRODUCE X 101」の1次順位発表で惜しくも脱落した練習生について教えてください。

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A.
所属事務所Around US所属の練習生チョン・ジェフンが得た票は68,564票です。1位になったキム・ヨハンの1,094,299票とは何と100万票以上の差があります。それでも、その程度でよかったのです。とにかく60位として1次の関門を越えたので、喜ばなければなりません。

61位で惜しくも脱落したアンジャルディ・ティモデ(Anzardi Timothee)との票差はわずか300余票です。62~65位との票差がどの程度なのかは分かりません。Mnetが以前とは違って脱落者の得票数を公開しませんでした。脱落者39人の得票数を全部合わせれば1,869,104票という事実だけ確認することができます。これを考慮すれば平均得票数は47,925票です。わずかな差で脱落が決定されたと推定できるでしょう。

アンジャルディ・ティモデは本当に惜しい脱落者です。ファンたちの反応も「とても残念だ」という意見だけでした。4回目の放送で、おばあさんが亡くなったという話で同情を買いましたが、投票終了と直前に話が伝えられたせいで同情票を受けるのも遅れてしまいました。

63位で脱落の苦杯を飲んだイ・ハミンもファンたちが惜しむ脱落者です。所属事務所のクラス評価でAクラスでしたし、数多くの歌手の曲のサンプリングにも参加するほどのレベルの高いボーカルの実力を見せましたが、放送分量が少なくて十分な注目を浴びることができませんでした。

悔しい練習生としてAクラスから脱落したイ・ジュニョクも省けないでしょう。イ・ジュニョクはグループバトルの現場で173票を得て堂々と6位(ベネフィット合算9位)に入りましたが、1票差でグループ1位の追加ベネフィット(約1550票)を得ることができませんでした。放送で十分な分量を割り当てられなかったうえに、チッケム(スターの動画)の反応も少なかったのでAクラスから唯一1次で脱落すると予想されたりもしました。結局、追加ベネフィットをもらえなかったことが決定的な脱落の理由になってしまいました。

イ・ジュニョクは『PRODUCE101』のシーズン1でAクラスになったにも関わらず、放送分量があまりにも少なくてAクラスから唯一1次で脱落してしまったMND所属のパク・ミンジが再臨したようだと言われています。

キム・ミンソAも惜しいのは同じです。グループのバトル評価でメインボーカルとして好評を得たし、チッケムの再生回数も99人中上位圏に入った練習生です。しかし、バトルが4回目に長引いたことが脱落の苦杯を飲んだ要因になってしまいました。投票終了の直前に話題を集めました。キム・ミンソAの脱落でNU'EST WのDejavuグループは、全員脱落してしまいました。1次のミッションを一緒に行ったグループの全員が1次で脱落してしまったのはPRODUCEシリーズ史上初です。

以前から知られていたように放送分量は参加者の順位の騰落に決定的な要因となります。
しかし、以前のシリーズで非難を受けた放送分量の不公平は今回のシリーズでも間違いなく再現されています。練習生一人一人はもちろんバトルグループの放送分量も不公平だという指摘が出ています。

防弾少年団の『血、汗、涙』。MONSTARXの『Trespass』と『Dramarama』、NU'EST Wの『Where You at』と『Dejavu』、グループの放送分量は目につくほど短かったのです。その上、MONSTARX の『Trespass』グループは40秒ほど、NU'EST Wの『Where You at』グループは、18秒程編集されました。

これに対して人気練習生がいるグループの放送分量は明確に長くて、国民がプロデュースするというのは言葉だけで、結局はPDの勝手でないかという論議を産んでいます。

放送が人気グループに有利に編集されて逆転が不可能になったという点も指摘を受けます。特に脱落する順位にいた練習生がシーズン1とシーズン2では7人、『PRODUCE48』では5人いましたが、今回のシリーズにはクォン・チェウンとカン・ヒョンスの2人だけです。カン・ヒョンスはお父さんが故郷で殺人的な広報を行い、本人が「ロイヤルA」である点がアピールされて生存しただけで、放送分量とは関係がありません。

1次の順位発表だけを見れば脱落権でも生存権でも、そしてデビュー権でも順位が変わらないので固着されている状況です。今後、投票制度が1人11票から1人1票に変わるならば順位の固着は最後まで続く可能性が高いです。

最上位圏のデビューグループにボーカル、ダンス、ラップの実力よりビジュアルで票を集める練習生が多いという点もファンたちが心配する大きな課題です。

特に上位10位以内に入った練習生の中で数人はチッケムで基本技が足りないという点が、はっきりと表われたのに最上位圏を守っているので心配を買うだけのことはあります。ビジュアルのおかげと言えるのは、後から過度な補正が行われるからです。高音をきれいに編集したり、裏声で無理に上げてるように見えるように補正するならば実力派が損害をこうむることになります。舞台の質のために補正がある程度避けられなかったとしても、上手だろうが下手だろうが実力を似たように見せるならば、バトルの意味がなくなるでしょう。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-06-07 00:00:00

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