Q.「スーパーマンが帰ってきた」に出演中のホン・ギョンミン家族について紹介してください。

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A. KBSの育児バラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』(以下『シュドル』)は、頼もしいおばさん口調の四歳の少女にハマっています。

語尾に「死にそうだ」というおばさん口調に、生まれたばかりの妹の粉ミルクも与え、その上、とぼけたことも言います。

最近、『シュドル』の視聴者たちを魅了した主人公は、歌手ホン・ギョンミンの長女、ラウォンです。

こういう場面が登場しました。

ホン・ギョンミンは起きてから、先に目を覚ましたラウォンに頼みました。

「起きたなら電気をつけて」
「パパがつけてよ」

二人は誰が電気をつけるのかじゃんけんをしました。

負けたホン・ギョンミンがスイッチを押しました。

ラウォンは手をあげてお父さんにハイタッチしようという信号を送り、ホン・ギョンミンが手を合わせようとすると、後ろを向いて困惑させて、ああだこうだと頼みながら小言を並べました。

ラウォンが弟のライムに『クマ三匹』を歌ってあげた時に、歌詞が間違っていたので、お父さんはチャンスを見つけたと思いました。

「ママクマを忘れてるよ」
「ママクマも歌ったよ」

ラウォンは意地を張っているうちに「これは何?」とそっと話を変えました。


お父さんを困らせたこともあります。家族で力を合わせて梅エキスを作った時のことです。
ホン・ギョンミンは梅エキスを作るついでに、妻に内緒で梅酒を作ろうと空き瓶に焼酎を入れておいたのです。台所で音が鳴ったのを聞いてラウォンは、気付いたようです。

ちょうどライムが泣いたので、赤ちゃんをあやすためにホン・ギョンミンが席を外している間に、ラウォンは瓶に入った焼酎を全部捨てて水でいっぱいにしました。お父さんの楽しみを娘が台無しにしたのです。

ラウォンが話す度に語尾に付け加える「死にそうだ」というあの世行きの口調は、大人たち、特に年配のおばさんたちの口調です。

おかしくて死にそうだ。
怖くて死にそうだ。
お腹がすいて死にそうだ。
腹いっぱいで死にそうだ。
やれやれ、死にそうだ.

4歳の少女が、このような口調を一体、誰から習ったのでしょうか?




「あの世行きの話法」だけでなく、お父さんに小言を言ったり、弟や妹の面倒を見たり、口調や行動からおばさんの雰囲気が出てます。視聴者たちは、最初から「エジュムマ(子ども+おばさん)」というニックネームを付けました。

ラウォンの『シュドル』の出演は今回が初めてではありません。2017年の8月ごろ『シュドル』 に姿を現したことがあります。当時はおとなしく、明るくて、我慢強い赤ちゃんの姿でした。

お父さんのホン・ギョンミン(洪京民、本名:洪性旻)は、1976年にデビューした歌手です。既存のロック歌手のシャウトの歌い方とは違って、中低音のハスキーな声と優れた美貌が目立つ歌手でしたが、3thアルバムをリリースする前までは、そんなに注目を浴びていませんでした。

ホン・ギョンミンを「韓国のリッキー・マーティン」にした曲は『搖れ動く友情』です。

아냐 이게 아닌데 왜 난 자꾸만 친구의 여자가 좋을까
이러면 안되지 하면서 왜 내 맘속엔 온통 그녀 생각뿐일까
친구 몰래 걸려온 그녀의 전화가 난 왜 이리도 설레일까(下略)

いや、こんなじゃないのになぜ俺はずっと友達の彼女が好きなんだろう
こんなふうにしてはいけないのに、なぜ俺の心の中は彼女のことばかり考えているんだろう
友達に内緒でかかってきた彼女の電話に、俺はどうしてこんなにもときめくんだろう

キム・ゴンモ、シン・スンフン、パク・ミギョンなどを育てた制作者、キム・チャンファンが作詞作曲した歌です。親しみを感じながらも中毒性の強いメロディーに、若者にアピールしやすい歌詞だったので、爆発的な人気を集めました。

『搖れた友情』は、ロックにこだわっていたホン・ギョンミンがラテンダンスの音楽にジャンルを変えた歌でもあります。米国の歌謡界で辺境にあったラテンポップを中心に持ってきた「リッキー・マーティン」と比較したのもこうした理由です。

その後、ホン・ギョンミンの歌は、ラテン風のダンス音楽が主でした。4thアルバムのタイトル曲『持って行け』もハスキーながらも涼やかな音色を際立てた歌で、『揺れ動く友情』に続いて、何度も歌謡チャートで1位を占めました。

5thアルバムは、突然やってきた急性肝炎のせいで埋もれてしまいました。肝炎になった後は、軍の入隊が待っていました。ホン・ギョンミンが軍隊に入った2002年10月には、ユ・スンジュン(劉承俊)が兵役を逃れる目的で米国国籍の取得について騒がれていたので、ホン・ギョンミンは延期する代わりに、陸軍の現役兵として兵役義務を遂行し始めました。

除隊した後は、本業の歌手よりMCやバラエティ番組、演技者として活動しています。優しい外見に話上手で、マナーをしっかり守ってるので芸能界内部での評価はとてもいいです。でも反対に女性芸能人とのスキャンダルも多かったのです。知り合いの女性が夜、酒に酔って電話をすると、家で休んでいても飛び出していき、運転をしてあげたので、他人には当然誤解されやすかったのでしょう。

*熱愛説が浮上した女性芸能人は、イ・ヒョリ、パク・チョンア、ソン・イェジンなどがいますが、パク・チョンアとソン・イェジンは、スキャンダルが落ち着いた後も否定し続けるているので、噂だったと受け止められる反面、イ・ヒョリとのスキャンダルは何かがあるようです。

ホン・ギョンミンは肌の手入れ、衣装などには全く気を使わない、サバサバした性格の持ち主なので、おそらく長女のラウォンの素朴な話し方はお父さんの遺伝子のせいかもしれません。

実際にホン・ギョンミンは肌がよくないことで有名な芸能人です。一時、整形疑惑が持ち上がったこともありますが、当時彼は「僕が整形をするほど外見に誠意をこめていれば、肌がこんなになるまで放置しなかったでしょう」という言葉で疑惑を鎮めました。皮膚科でホン・ギョンミンの肌の手入れさえできれば大当たりすると言って、ホン・ギョンミンを「スキンケアの聖杯」と思っているという話も聞こえます。

服にも気を使いません。軍服のズボンやジーンズを履いていなければ、その日はスケジュールのある日という話が出回るほどです。

ライムのお母さん、キム・ユナさんは国楽高校出身で奚琴(ヘグム)の演奏者。
ホン・ギョンミンとは十歳も年の差があります。

二人は2014年KBS『不朽の名曲~伝説を歌う~』に共に出演して撮影中に仲よくなり、同年11月に夫婦の契りを結びました。

ラウォンの弟、ライムは2019年1月1日に生まれた元日生まれの子です。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-08-22 00:00:00

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