Q.韓国で活動する日本の芸能人について教えてください(1)ツナマヨと三上悠亜

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A. 最近は、ユーチューバーやアフリカTVのBJも芸能人と同じです。芸能人やスポーツスター、アナウンサーもユーチューバーやアフリカTVのBJとして登場しているため、領域が破壊されたと見るのが正しいのかもしれません。

アフリカTVのBJの中で注目を浴びる日本の芸能人(?)もいます。
もしかしたら日本より韓国で有名なのかもしれません。誰ですかって?

日本でコスプレモデルとして活動するツナマヨです。そんな芸能人がいたの?と首をかしげる方もいるだろうし、韓国でも知ってる人は少ないかもしれません。

ツナマヨ*の本名が咲夜由愛だったら、分かりますか?それでも分かりませんか?
AVとは程遠い、淡々とした人生を生きているようですね。

*放送インタビューでコスプレモデルの仕事を始めてから一番先に食べた食べ物がツナマヨおにぎりだったため、そこから取った芸名だと紹介しました。

咲夜由愛の前職はAV女優です。
少しは日本より韓国で人気が高かったAV女優です。8つの作品を撮って引退をしましたが、彼女のAVデビュー作である『品番EDD-202』は韓国で「伝説の品番」として通じています。

女優を中心とした1人称の視点で制作されたこの作品は立派な演技と豊満なボディ、そして字幕が調和して韓国男性の心を捕らえました。作品のロケ地として聖地巡礼に行った人までいたほどです。

聖地巡礼をしていた男が撮ったホテルの内部です。彼は観光遊園地、レストランを経て往復の飛行機代より高い観光ホテルに入り、作品の中の咲夜由愛が座っていた椅子とベッドで彼女を胸に抱く想像の翼を広げました。

咲夜由愛がAV女優として活動した2012~2013年の間、韓国のAVマニアの間ではワントップでした。AV業界を去った後もファンは相変わらずです。

このような人気をもとに2018年5月からアフリカTVの放送を始めました。たまに、19禁(成人向け)という表示もして、お酒を飲む放送もします。ただ、AV女優への復帰を望むファンのせいで、憂いに沈む時もあるのは仕方ないことでしょう。

アフリカTVの放送の前にも韓国の写真作家と写真集を撮影したり、POPKONTVに出演したりしました。また、ソウルで初のファンミーティングであるTERAコンサートを行ったり、江南(カンナム)のクラブアリーナでDJイベントを行ったり、VR関連のイベントにも参加しました。2019年には、サイン会とファンミーティングを続けて行いました。

5月末、インターネット放送で公開インタビューをする時、自分は豆腐屋を運営しないため、混同しないでほしいという話、最初の作品を撮影していた当時、相手のアソコが大きすぎて撮影時に苦労したという話と共にお願いだから自分にアソコの写真を送るのは控えてほしいということも訴えました。

ツナマヨの活躍に刺激を受けたからでしょうか?

まだAV業界で現役として活動している三上悠亜も韓国の舞台に挑戦状を突きつけました。

日本のアイドルグループSKE48の2期生で赤組のメンバーとして活動していた鬼頭桃菜が三上悠亜 という芸名でAV業界に進出した後、韓国AVマニアの関心が集中されました。日本ではグラビアアイドル出身の高橋しょう子と両頭体制を築いているそうですが、韓国での人気は三上悠亜が断然、上回ります。

ガールズグループ「HONEY POPCORN」左から桜もこ、宮瀬なこ、三上悠亜、SARA(いずみさら)、田島瑠夏(1stアルバムの活動当時は3人組でしたが、松田美子が脱退する代わりに3人のメンバーが加わって5人組に再編成されました)

自費で企画したグループ「HONEY POPCORN」は、韓国で韓国語でK-POPを歌うことを目標にしましたが、まだ活動が不十分です。メンバーたちの韓国語の発音が、あまりよくない時もありますが、AVスターの歌手活動に対して心配する父兄たちの反対が激しいからです。大統領府の国民請願の掲示板にHONEY POPCORNの韓国活動を反対する15,000人の請願が掲載された状態です。(K-POPの男子アイドルファンを主軸にした日本の女性たちの反対が、もっとひどいそうです)

**積極的に韓国進出を試みた日本のAV女優の蒼井そらとみひろも成果が思わしくありませんでした。蒼井そらは短期間、韓国で活動した後、中国へ舞台を移しており、みひろはグラビア写真集やケーブルTV出演などで3年ほど活動しましたが、知名度は微々たるものでした。

三上悠亜がこのような反対を押し切ってK-POP歌手として成功できるかどうかはまだ未知数です。

2019年7月5日、2ndアルバム『De-aeseshsta』を発表し、ソウル麻浦(マポ)第一アートホールでカムバック・ショーケースを開催しました。翌日、韓国で初めてイベントの舞台に上がり、同日、弘益大学前で街頭公演を行いました。このイベントを放送したアフリカTVのBJは、「大韓民国の男なら誰でも知っている 三上悠亜」という字幕を流しました。

大韓民国の男なら誰でも知っている三上悠亜。彼女はK-POP歌手の道を絶対諦めないと決意しています。「一生懸命努力し、真心を込めれば、認識も変わると信じる」と力強く語っています。

非難の声を静め、中国市場を開いた蒼井そら、台湾市場を開拓した***波多野結衣のように、韓国市場を開く先導者になりたいという夢が不可能なのでしょうか?
***台湾の交通カードの製造会社Easy Cardは天使と悪魔、2つのテーマで波多野結衣をモデルにした500台湾ドル(約一万8000ウォン)のプリペイド乗車カードを、限定で作りましたが、4時間で売り切れました。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-10-28 00:00:00

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