Q.半地下の家にも違いがありますか?

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A. 裕福な人々からすれば半地下は、半地下に過ぎないでしょう。半地下だけではありません。
他人を見て羨ましいと思うことが全くない人々には半地下だけでなく、狭いアパートに住む人々も乞食のような生活に見えるでしょう。

以前、「バンゴ」(半地下の乞食)という皮肉交じりの言葉を紹介しましたが、この言葉が広がった当時、住公マンションや賃貸住宅、そしてマンションに住む人々に「ヒュゴ」(ヒューマンシア*乞食)「ブゴ」(プヨンアパート**乞食)、「ビルゴ」(ビルラ***乞食)というレッテルを貼ったりもしました。

* 韓国の住宅公社が建てたマンション
**賃貸住宅、住宅建設会社のプヨンは賃貸住宅として有名。
***韓国でビラは豪華住宅もありますが、貧しい人々が住む集合住宅もビラという名称を使っています。

住宅公社で建てたマンションや集合住宅は、住むのに少しも不便な点がないのに、ここに住んでる人さえ乞食に追い込む風潮でしたから、半地下を借りた人たちは乞食と言われても仕方がない(?)状況です。

そのため、半地下の部屋を選んで引越しの荷物を片付ける人たちの心情はいかばかりでしょう。それでも一生懸命、部屋を見て回り住める家を選ばないといけません。

みんな同じ半地下ではないはずですから。日差しももう少し入ってきて、騒音やホコリの被害も少なく、虫やネズミと寝床を争わなくてもいいそんな空間を見つけるべきです。

そうです。半地下だからと言って、すべてが同じ半地下ではありません。

半地下もタイプによって違いがあります。

一般型
一般的な地下室を半地下にした場合。環境が一番悪くて値段も一番安いです。

地上型
大家さんが建築法の盲点を巧みに避けた場合です。地面から階段1個だけ下がっても半地下に該当するため、地面より少し低めに作った半地下です。最大の階数が制限された土地に1階をさらに建設できるため、家主に有利でしょう。
建築台帳には半地下と表記されていますが、事実上1階と変わりありません。ネズミ、ゴキブリ、カビの恐怖から解放されます。ただ、地面より低いのは仕方がありません。洪水になったら、最初に水が押し寄せる危険は甘んじておくべきでしょう。
半地下の住居空間の中で最も値段が高いです。

傾斜型
傾斜が急な地域に建てた3階建ての家を考えてみてください。そして、このような家の半地下はどのような形をしているのか、思い浮かべると想像がつくでしょう。



上り坂は地下なのに対し、下り坂は地上という独特な構造になります。これもやはり半地下であるのは同じですが、一般型に比べて値段が高いです。地形によっては、窓を開けておいても問題がない場合もあります。部屋をたくさん見回ると夏は涼しく冬は暖かい部屋を得ることもできます。ただ、やはり水には弱いです。傾斜路に沿って流れる水が、そのまま家の中へ入ってくることもあります。

ヒキガエルの巣型
とても珍しいケースです。一般の建物を作った後、1階の周辺を土で埋めて1階が半地下のように見えるように作った場合です。庭や菜園部分を土で1mほど積み上げて、外側にはコンクリートの壁を立てたため、1階が半地下になった住宅です。そもそも地下層ではなく、1階として建てたものであるだけに、採光などほぼすべての点において差がありません。半地下を探してる途中に、このような家に出会えたら天が助けてくれたと言えるでしょう。大家さんの印象までよければ、なおさらいいでしょうね。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-02-14 00:00:00

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