判事が反応すれば有罪?


盗撮に対する裁判所の判決が議論になった。

男超コミュニティで上の写真が論議の対象になった。

ケーブルTV総合編成チャネルAの画面をキャプチャーして載せた人は「男が反応すれば有罪?」というタイトルをつけた。

コメントがたくさん書かれたが、判事が朝、夫婦ゲンカをしてから出勤すれば、その日はすべて有罪判決になるという内容もあって、「左側は疑問の1敗」という文も見えた。

盗撮判決に対する裁判所の一進一退する判決に対する論議は以前から絶えなかった。

もちろん盗撮に対する起訴や判決に対する確固たる基準がないわけではない。性的欲望、性的羞恥心だ。他人の意思に反して性的欲望を満たすためにカメラを突きつけたとすれば有罪だと判断するそうだ。撮影された身体部位や身なり、場所、距離、時間などを見て性的な要素が入っているのかどうかを判断するのだ。

このような基準により裁判所は2016年地下鉄で49件の盗撮をして女性についていってエレベーターまで入って身体部位をこっそりと撮影した男に無罪を宣告した。盗撮をしたことは明白だが、胸を強調したり体の線が目立たなかったため、性的欲望や羞恥心を誘発する写真だと断定しにくいと見たのだ。

2014年4月には舞踊講師が自分をこっそりと撮影した男を警察に通報したことがある。警察の調査で男は似たような写真を200余枚も持っていることが明らかになったが、裁判所は「露出が全くなくて、着ていた服も扇情的ではないので、性的欲望や羞恥心を誘発しない」と無罪を宣告した。

体の線が目立つくっついたレギンスを履いた女性が服を脱いだ女性よりセクシーに見えることがある。しかしあくまでも個人差がある。

左側の写真を撮る男のズボンが膨らむこともあるし、右側の女性の姿を撮った男が性的好奇心でなく、女性の美に酔っていることもある。そのようなごり押しがどこにあるんだ?問い詰めるならば言い訳はできないけれど、その可能性もあるということだ。

一般的な常識に照らしてみると、性的欲望や羞恥心が分かるというのが裁判官たちの意見だ。しかし通り過がりの女性にレンズを突きつけること自体が、すでに一般的ではない。最近の韓国の男は女を石のように見る傾向がある。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-02-28 00:00:00.0