韓国国民の77%は「統一よりも経済」

韓国保健社会研究院によるアンケート調査 

韓国の国民は年齢を問わず、統一と経済の経済問題を圧倒的に重大に見ることが分かった。

7日、韓国保健社会研究院の「社会統合の実態診断と対応策研究(Ⅴ)」レポートによると、「統一問題と経済問題のいずれかを選択して解決しなければならば、私は経済問題を選択したい」という陳述にどの程度同意するかをアンケート調査した結果、このような答えがでた。

全国の成人男女3873人を対象に行われた調査で、回答者の77.10%が「同意する」と述べた。「普通だ」という回答は15.95%で、反対意見は6.96%だった。このうち「反対する方だ」は5.96%で、「非常に反対する」は1.00%にとどまった。

経済問題を統一よりも重視する姿勢は年齢に関係なく、比較的一貫して現れた。 20代で75.42%が「同意」したが、60代以上(75.25%)と別段の違いはなかった。
  • 毎日経済_ヨン・ギュウク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-06-07 21:44:23