ウピジョク / プピジョク(ウーピー族 / プーピー族):우피족 / 푸피족

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解説 ハングル:우피족 / 푸피족

ハングル発音:ウピジョク / プピジョク(ウピジョッ / プピジョッ)

意味:ウーピー族=自身が稼いだお金で働かずに豊かに暮らす高齢者 / プーピー族=基礎生活保障を受ける高齢者

解説:ウーピー(Woopie)族は、Well-off older peopleの頭文字を取って作った言葉だ。

子どもたちの世話にならず、自分たちが稼いたお金で豊かな老後生活を楽しむ高齢者を意味する。

2003年頃、広告業界で新しく作られた言葉で、年齢は50代後半以上で、親から相続したり自分たちが集めたお金で、働かなくても残りの人生を豊かに暮らすことのできる高齢者だ。

子育てが終わったうえ、他の年齢層に比べて貯蓄しておいたお金も多く、新しい消費者層として浮上した。

現代経済研究院は、可処分所得が中位所得の150%以上、65歳以上の世帯主をウーピー族に分類した。 2015年度の韓国の中位所得が4人世帯基準で422万ウォン程度であるため、月に使えるお金が600万ウォン程度ならばウーピー族に合流することができる。

2人家族を基準にすると中位所得は266万ウォン。可処分所得がこの金額の150%であれば、400万ウォン程度になるが、ウーピー族の基準を子どもとは関係のない高齢者としているため、2人家族を基準にウーピー族の所得水準を決めることが正しいようだ。

ウーピー族の反対はプーピー族。プーピー(Poopie- Poorly off older people)族は、可処分所得が中位所得の50%未満の65歳以上の世帯主だ。中位所得の50%未満であると、韓国では基礎生活保障を受ける層に分類される。

  • < 2015年度 韓国の中位所得基準 / 単位:ウォン >

  • Lim, Chul
  • 入力 2015-08-14 05:00:00

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