ヘクノダプ(核NO答):핵노답

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解説 ハングル:핵노답

ハングル発音:ヘクノダプ

意味:答えが無い、どうしようもない状況を表す言葉

解説:核(핵、ヘク)とNO(노、ノ)と答(답、タプ)の合成語。タビオプタ(답이 없다)、ノダプ(노답)、ケノダプ(개노답)は、すべて同じ意味だ。前についているヘク(核)やケ(犬)は、強調する意味を持つ接頭辞として見るといい。

ヘクノダプ、ケノダプ、ノダプは現在韓国で最も多く使われる流行語のうちのひとつだ。

0÷3 = 0
3÷0 =? (答がない)

昔から使われてきた慣用句だ。学生時代、数学を学びながら、苦労した記憶を思い出すと「答えがない」というのがいかに難しい状況であるかを感じることができるだろう。数学で「答えがない」ことを証明することほど難しい問題もない。背理法を動員して証明しなければならない。

選択問題の試験で5つの選択肢の中の最後に「(5)答えがない」が入っていると問題の難易度は2倍に高まる。

とにかく、「タビオプタ(答えがない)という言葉は古くから使われていたが、ゲームの解説者が解説する途中に「答えが出てきませんね~(답이 안 나오죠~)」「これは答えがありません(이건 답이 없어요)」という言葉を口にしながら、はっきりとした流行に乗り始めた。

どのような方法を動員しても打開することが難しい困難な状況や、いくら説得しても自分のこだわりを持ち続ける人、何度もひどい目にあっても癖を直さない人に使われる。
  • Lim, Chul
  • 入力 2015-11-26 00:00:00

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