ヤメヨリ(ヤメ料理):야매요리

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解説 ハングル:야매요리

ハングル発音:ヤメヨリ

解説:
木曜日の夜11時。 1週間の中で最も疲れる日、この日が終わる頃韓国のTVでは食べ物の話が芳ばしく繰り広げられる。

もちろん、夜に夜食として食べる簡単な料理だ。バラエティ番組で芸能人などの出演者がおいしいと選んできたメニューだ。中には、プロの料理人たちも聞いたことのない奇想天外な料理もある。視聴者たちは「あんな食べ物が果たしておいしいだろうか?」と疑問を抱くが、出演者があげる歓声とリアクションに感化されて唾を飲み込む。

このバラエティ番組では、「夜間売店(= 야간 매점)」というコーナーで繰り出す食べ物の話で死にかけていた視聴率を引き上げ、起死回生した。夜間売店で扱われる料理は決まったレシピを守らずに、その場で短時間で作る料理である。レシピがまったくないか、あっても作って食べる人がいくらでも変えることができる食べ物だ。

夜間売店のおかげで、簡単な材料で短時間でその場で作れる料理を指す「ヤメヨリ」という新造語が生まれた。簡単に説明すれば夜の売店(=야간 매점)で作る料理(= 요리)、夜の売店で味わえる料理とでも言おうか。

ヤメ料理のメニューが人々の関心を引くのは、簡単な調理法と味のほかにも料理ごとに思い出や事情があるからだ。韓国のポータルサイト、ネイバーで毎週土曜日連載するウェブトゥーン(縦スクロール式Web漫画)「逆転!ヤメ料理」もメニューの種類の数を伸ばすために一役買っている。

ヤメ料理は健康に気を使いながらも、多忙なスケジュールの中でちゃんとした食べ物に接しにくい若年層の間で流行に乗り、このような流れに沿ってワッフルメーカーやミキサーなどの小型家電製品もヤメ料理の必需品として一緒に人気を得た。
  • Lim, Chul / 写真_KBS映像キャプチャ
  • 入力 2014-07-01 14:00:00

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