クァンデスンチョン:광대승천

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解説 ハングル: 광대승천

ハングルの発音:クァンデスンチョン

意味: 頬骨昇天

解説:

笑顔になること。笑えば頬骨が上がる形から由来した新造語。笑みを抑えられないときによく使われる。口を大きく開いてみせる笑顔というよりは、心のそこから沸き上がってくる喜びにより自然と頬が上がった状態のことだ。

  • tvNドラマ『キム秘書がなぜそうか』に出演した女優、パク・ミニョン。 笑うと頬骨が目立って見える



西洋人が考える東洋人の姿は、若干エイブラハム・リンカーンに似ている。目がすっと細長く頬骨が突き出た顔。

本当にリンカーンに似ているのだろうか。まさか。西洋人の中にも頬骨が突き出た人は少なくない。

つんと突き出た頬骨、西洋を慕う東洋人の中には頬骨を嫌う人もかなり多い。頬骨がかなり飛び出ている場合は典型的なハンサムに属するので、美女組に入るのは難しいだろう。

ところが頬骨昇天という言葉が登場した。

最近は頬骨を天に向かって上げて明るく笑う姿を自慢したいからだろうか。これ以上、西洋の科学文明を羨まない段階になったのだろうか。

もしかしたらファッションモデルの姿が頬骨に対する自己否定感を減らしたのかもしれない。

ファッションモデルの頂上に立ったハイファッションでは少数だけが持った顔、ガリガリにやせて頬骨がつんと飛び出てこそモデルとして成功できる。ハイファッションのモデルの中には、頬骨が飛び出して見えるように歯を抜くこともあるそうだ。

ハイファッションモデルのおかげで東洋人は天賦の才能である頬骨を自慢できるようになったようだ。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-12-12 00:00:00.0

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