トンチェソン:톤체성

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解説 ハングル: 톤체성

ハングルの発音:トンチェソン

意味:自分の肌に合ったカラーとトーンのこと

解説:

トーン(톤、トン)とアイデンティティ(정체성、チョンチェソン)を合わせた言葉。自分の肌に合ったカラーとトーンのこと。

1987年にイム・ジュリが発表した『リップスティック濃く塗って』という歌がある。発表当時は大きな反響を得られなかったが、MBCドラマ『ママの海』で女性主人公のキム・ヘジャがCDを流しながら歌い一歩遅れてヒットした。

明日なら忘れるだろう必ず忘れるだろう
リップスティック濃く塗って
愛は長くなかったよ
永遠でもなかったわ

イム・ジュリも第二の全盛期を迎えて、リップスティックの販売量も急増した。さらに黒色のリップスティックも市中で販売するほどだった。あまりにも有難かったのか化粧品会社から彼女にリップスティックをトラック一台分、持ってきたという話もある。

濃く塗っていたら、黒色のリップスティックも使ったという話だろう。
このような状況でトンチェソンとは、どんな関係があるのだろうか?
流行を追うのか、トンチェソンを確立するのか?

流行を追ってもきれいに見えるものを優先すべきだろう。

「どんな色の化粧品を使ったとしても、どんな服を着たとしても、今日はきれいだねと言われれば、それが似合う色である可能性が高いです」

パーソナルカラーが何なのか悩むという質問に対する専門家の返事だ。
いい化粧品を使っているようだとか、服が素敵だとか、このような褒め言葉ではなくて「今日の君は眩しいよ」こういう話を聞かなければならないそうだ。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-04-12 00:00:00

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