チョセサンテンション:저세상 텐션

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解説 ハングル: 저세상 텐션

ハングル発音:チョセサンテンション

意味:あの世のテンション。この世では見ることができないほどの面白さ

解説:

チョセサン(저세상、あの世)+テンション(Tension)の合成語。現在生きているこの世では見るのが難しい面白さとエネルギー、または、そのような才能を発揮する人。Tensionの本来の意味は緊張状態や葛藤を意味するが、ここでは面白さや興奮状態を意味する。

ロッテチルソン飲料の缶コーヒー、レスビのCMは時々流行語を作り出す。

1997年にテレビで流れたCMに登場したリュ・シウォンとチョン・ジヨンは稀代の流行語を作り出した。
一緒にバスに乗っていて互いに横目でちらりと見る二人の男女、チョン・ジヒョンは「私は次で降ります」と過ぎ去るように話して、リュ・シウォンは慌てて追いかけて降りる。

このCMの反響はすごかった。バスでこれを真似する恋人たちが、たくさん現れたのだ。

世紀末だった1999年、ロッテチルソン飲料のCMが不思議なものに変わった。

モデルのハン・ヘジンが着た服は映画『フィフス・エレメント』でミラ・ジョボビッチが着ていた服と似ている。当時は、このCMがレスビの黒歴史として記録されるほどだったが、歳月が流れて2016年頃「この世のXXではない」という流行語で再度、注目を浴びた。

2017年から「チョセサンXX」(あの世XX)という言葉に変わった。

チョセサンに関するギャグは、様々なところで使われる。ファッション、食べ物、ケミ(相性)、ずば抜けた競技力など、たくさんある。どこに取ってつけても口出しをする人はいない。あの世の人じゃない限り。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-08-01 00:00:00

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