ハメ:하메

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解説 ハングル: 하메

ハングル発音:ハメ

意味: 住居費用を減らすためにシェアハウスを利用する人を指す言葉。

解説

ハウスメイトの略語。住居費用を減らすためにシェアハウスを利用する人を指す言葉。
ワンルームにも住めない人が選ぶ住居形態であることから、「貧しい同居」と呼ばれる。

1960~70年代と2010年代の学生街の風景は、全然違う。
若者たちの街という点は同じだが、当時よく目にする本屋がなくなった。本屋があった場所は化粧品店、服屋、カフェ、美容室、刺青施術所などが場所を占めている。

住居形態も変わった。

当時、学生街によく見られた看板の一つは「下宿」だった。
貧しいサラリーマンや、行き場のない男も下宿先を探してさまよっていたが、下宿先の常連客は大学生だった。

下宿先の主人と大学生の不倫が小説やドラマの定番素材として浮上したこともあった。

1970年代の下宿が、最近はハメに引き継がれた。もちろん下宿屋が完全になくなったというわけではない。下宿(ハスク)、ハメ。こう見ると、まるで同志のような感じがする。

ハメは2009年以来、急増している。当時、「ハメ」という新造語はまだ生まれる前だった。ハメの常連客は家賃に耐えることができない会社員や大学生だ。家の主人はチョンセ(家賃の代わりに高額な保証金を払って1~2年ほど住む制度)よりは、月払いの家賃を好み、家賃が天井知らずに跳ね上がると、耐え難いサラリーマンや大学生たちがハメを求め始めた。

ワンルームで住むにはお金が足りず、考試院(コシウォン)は住居環境があまり良くないため悩む人々が選択した住居方法がハメだ。

下宿とハメは、全然違う。
下宿は家の主人が三度の食事を提供するが、ハメは宿所を一緒に使うだけだ。ご飯も別々にして、掃除も各自が決めた約束通り分担する。

下宿屋の主人と下宿人のロマンスが起こるように、ハメにも危険がつきまとう。 2014年1月には、ハウスメイトを暴行する事件も起きた。だから契約書も几帳面に作成し、保証金を奪われる恐れがないかどうかも調べなければならない。

  • Lim, Chul
  • 入力 2019-10-31 00:00:00

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