선빵:ソンパン

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解説 ハングル: 선빵

ハングル発音:ソンパン

意味:先に相手を攻撃する行為

解説

先に相手を攻撃する行為。普通、「ソンパンを飛ばした」という言葉で表現される。平凡な者同士のケンカは、ソンパンを飛ばして機先を制する者が勝つことが多く、「ソンパン必勝」という単語も生まれた。

ソンパン効果は、あくまでも実力が同等の場合にだけ通じる。
相手が強者なら、ソンパンを飛ばして逆に自分がボコボコになることもある。死んでもいいから、一発殴ってやるという気持ちでなければ、猛虎落地勢*(メンホラクチセ)が最善の対応かもしれない。
*新造語辞典の関連項目を参照

実力が互角でもソンパンが不利な時もある。
銃が初めて戦場に登場した頃、命中もままならない上に、一度撃ってから装填するのにかなり時間がかかるので、ソンパンを譲る(?)ことも多くあった。

実際に、英仏戦争で英国1近衛歩兵連隊の司令官であるチャールズ・ヘイ卿が、「フランスの紳士諸君、先に撃ちたまえ」と勧めると、フランス将校ダントロッシュ伯爵は、「紳士諸君、我々は決して先に撃たない。そちらから撃ちたまえ」と返事をしたという記録がある。

ヨーロッパの紳士同士の戦いで、こんな笑えない場面が演出されたのだろうか?

考えてみれば、先に撃つのが不利だからだ。

先に撃ったからといって敵軍を殺したりケガをさせるのも難しい上に、先に撃った後、また装填するために時間をかけている間に、敵軍が近付いてきて、近い場所から撃たれるのを心配して譲歩する振りをした可能性が高い。

幼い子どもは、問題にならないと思うが、高校生になると、ソンパンを飛ばして大変なことが起こる可能性もある。
一発殴られた生徒が、反撃する代わりに警察を見つけたら、殴った生徒の親の財布が軽くなるし、棒でぶたれる覚悟もしないといけない。その上、合意の過程で猛虎楽地勢を行う屈辱も味わわなければならないだろう。
  • Lim, Chul
  • 入力 2019-11-05 00:00:00

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