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男性と女性の肌の違い、年齢別男性肌の管理法

皮脂量が多い反面、水分量は女性の1/3しか無いため 

    ▶ 男性と女性の肌の違い


    男性の肌は総じて皮脂量が多い反面、水分量は女性の1/3しか無いため、脂性や混合性の肌の特徴を持つようになる。特に男性ホルモンが多いほど皮脂生成量と皮脂分泌量が多くなって、肌はかたくなり厚く見える。しかしこれとは相反するように敏感な場合が多い。つまり、過度な皮脂分泌によってテカリがひどく毛穴が広く肌のキメが粗いだけでなく、にきびが女性に比べてはるかに頻繁に、酷く出るようになる。ここに過重な業務、睡眠不足、飲酒、喫煙、紫外線など精神的、肉体的ストレスにより簡単に荒れて老化を促進することになる。

    また違う特徴は「肌の状態の不均衡」により皮脂と水分の分泌が不規則で部位によっては大きな差がある。額や鼻筋のTゾーン部位は分泌物が多い反面、髭剃りよるダメージを受ける両頬と口元、鼻の下の部分は角質が生じながら、細菌感染による肌トラブルが多く起きる。

    ▶ 年齢に合う男性肌の管理


    ・青年肌(18〜24歳)
    細胞自体の動きは活発だが、ホルモンの不均衡で新陳代謝が不安定な状態により皮脂分泌が旺盛で、にきび、吹き出ものなどができやすく肌のべたつき、テカリが酷い。そのため清潔に洗顔をするようにして、1日2回以上、フォームクレンジングを通して清潔にした後スキンを塗り肌のキメを整えることが重要だ。

    ・成年肌(25〜35歳)
    生理リズムは比較的安定的に成長した状態だが、頻繁な飲酒、禁煙、不規則的な生活習慣、睡眠不足などで肌の状態が悪く、健康によって安定が簡単に崩れ角質が起こることもあり、さまざまな活動範囲及び生活条件の不均衡で肌にトラブルが起こることもある。そのため一週間に2~3回、肌の新陳代謝リズムを回復することができる栄養マッサージをすることが重要だ。

    ・壮年肌(36〜40歳以上)
    長い社会活動、年齢増加などで心身がすべてくたびれた状態で、皮脂や水分量がすべて減少して肌自体の回復機能が低下する。肌が荒れて生気がなく、弾力なく垂れて小ジワが太いシワになる時期だ。よって十分な水分と油分を供給するようにして洗顔後には必ずスキンとミルクローションを使用する。このとき化粧品を香りよりは年代に合うスキンケア製品を選ぶことが重要だ。
  • 毎日経済_mbnアート&デザインセンター_チョ・ウネ記者/写真=イルミス皮膚科 | (C) mk.co.kr | 入力 2009-07-07 17:03:01